Twitter発『そういう理由だったのか…』と感心しそうになる話


◆京都の友人宅が落ち着かなかった理由

大学院時代、後輩に京都のとある有名寺院のご子息がいて遊びに行ったんだが、「タバコ吸っていいかな?」って聞いたら、「うち、重文なんで」って断られた。「じゃ、外出て吸って来るよ」って言ったら、「すみません、隣国宝なんで」とさらに拒否られた。こんな落ち着かない友達ん家ないな、って思った

◆前田家の展示品が「所蔵」「伝来」と分かれている理由

そう言えばこの前のシンポジウムで前田家現当主の方が「博物館や美術館で「前田家伝来」と書かれてあったら、『あぁ、(明治維新で)貧乏になったから売ったんだな』と思ってください。前田家が持っていたら所蔵、売り払ったから伝来なんです」と仰っていたなぁ…。思わずなるほど…と思った。

◆とある父親の、子供への「名付け」の理由

小学生の頃『名前の由来を親に確認する』という宿題があって、その時父親に「由来や意味はない。ただ、名字でなく名前で呼んでもらえる名前をつけた。その方が親しみを持ってくれるから。」と言われ感心した記憶がある。
今でも感謝してる、36年… twitter.com/i/web/status/8…

◆とある学生の、FaceBookがつらい理由

「若者のFaceBook離れ」まで聞こえてくる始末ですが、現役学生によれば「退職した老人が大量に流入してきて、その中の中学高校の元教師やら、親戚のおじさんやら、友人の親やらがす~ぐ本人特定して友人申請送ってきて、その上で若者叩きの記事ばっかりシェアするから地獄も地獄」だそうです。

引用リプで「あぁすれば良い、こうすれば良い、そもそもやらなければ良い」とかちょっとズレたアドヴァイスを送ってくるのが大抵年の行った男性で、逆に若い人からは実体験とともに溜息が伝わってくるので、リプライがそのまま縮図になってんのかな。
twitter.com/manndamm/statu…

「若者のFacebook離れ」ツイートで気付いてしまった。
戦前産まれの方々は"病院"
40代~団塊くらいの方々は"FB"
10代~30代くらいの方々は"Twitter"
っていう具合にただ井戸端会議の場所が年齢別に変わってるだけではないか、と。
語彙力なさすぎて上手く説明できん

老人が、若い人の生きる絶望になっている。老人が、若い人の生きる希望にはなれないのだろうか?老人ほど、どうにかSNSを使って、老人生活の面白さを伝えられたらいいのになあ。老人は、弱虫がなれるもンじゃねえッ!(小池一夫)

[ビジネスオンライン]Twitterは17年に復調:Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に bit.ly/2q1hKzj

参考までに。

◆友達作りは「嫌いなもの」が一致した人がいい理由

個人的に一番信用している友達作りの考え方は「好きなものが一致する者同士より嫌いなものが一致した同士を選べ」というもので、理由として、殆どの人はやることよりやらないようにしてることの方が遥かに多いし、やらないようにしてることが一致しているとものすごく関係が気楽で、長続きするからです

◆「野いちご」が消えた理由

妻の実家の周りを散歩しているとき、妻が切なげな表情で「昔、この辺りには野いちごが自生していて、よく食べたのよ」と言ったので、僕が「自然環境が変わってしまったんだね」と慰めたら、「いや、中学生の時に食べ尽くしてしまって…なんと愚かなことを…」などと唐突に罪を告白し始めてヤバかった

@akira____f いちごは多年生植物なので、食べ尽くした時期と寿命がたまたま重なったのでは、と推測しています。黙ってたほうが面白いので妻には教えてません

◆女性が「男の浮気」に寛容になるいくつかの理由

女性が怒っていないと、男性はほっとするかも知れませんが…

男の浮気に寛容になれる女は、自分も浮気している女か男のことあまり愛していない女。だってどうでもいいもん。終わらせるきっかけができてよかったくらいにしか思わないでしょ。

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