BLEACH,ハイキュー…名作の前に生まれた作品が面白いらしい…!


BLEACHの作者にはもう一つの名作があるの知っていました!?

「BLEACH」で活躍中の久保先生が初めて連載したのが本作品で、西部劇の世界観を舞台として、死者を蘇らせ生者を不死にする秘薬“ゾンビパウダ"の秘密が隠された`死者の指輪'を巡る冒険ドラマで、バトルアクションと謎が絡んだ外国アクション映画風の作品である。

西部劇風の世界を舞台に、死者を蘇生させ生者を不死身にするマジックアイテム『ゾンビパウダー』を求め、旅をする賞金首・芥火ガンマの冒険を描いた物語。打ち切りにより未完で終わってしまった。

目的もはっきりしてますし、敵見方の判別も非常にしやすい作品で個人的にはBLEACHよりおもしろいと思う作品です。

あのあとどうなる予定だったんだろうと思うにつけて無念である。なんかキャラ設定とかはかなり細かくやってたっぽいし、だから余計に気になるのかなー?

久保帯人先生が次回作何か書くならゾンビパウダーみたいな「荒くれが敵をバッサリぶった切りまくる」感じのが読みたいす

七つの大罪:鈴木央先生の伝説的な名作と言えば…

七つの大罪は、鈴木央さんの作品で、週刊少年マガジンの読切漫画から連載漫画へと移行。若者を中心に人気の漫画です。

物語は中世ヨーロッパを舞台に〈七つの大罪〉と呼ばれるお尋ね者をめぐって展開していく。かつてリオネス王国の最強騎士団だったが、10年前に王国転覆を謀った罪により、伝説の逆賊として追われる身となった7人。

「七つの大罪」の凄いところは、今までの漫画の王道を躊躇なく継承していると言うこと。それでありながら、飽きが来ない作品に仕上がっている点が、すごいと思うのです。

ゴルフって面白い! 女子プロゴルファー・霧亜と出逢い、ゴルフの楽しさを知ったガウェインはプロゴルファーになるため上京、霧亜の家の居候に…。世界一の飛ばし屋を目指す元気少年ガウェインのゴルフ物語!!

週刊少年ジャンプでは、アンケート人気がなければだんだん漫画が巻末に移っていき、そのまま打ち切り…というコースを辿るのですが、何故か打ち切り後復活した奇跡の漫画でもあります。

ドライバー、アイアン、パターの三種そして回転とストレート、コース把握力など人の得意な物、苦手な物を明確に表し、個性豊かなプレイスタイルで読んでいて非常に楽しい。

昔からずっと言ってるんだけど鈴木央さんの作品マジ最高だから読んだことない人はぜひ読んでほしい。…と思ったけどそうかすでに七つの大罪でアニメ化して評価を得ていた…。いいんだ…。私が布教してたのは番長の時だったから…。ライジングインパクトが一番好きな作品です。

ハイキュー!!:古舘春一先生が描くホラー漫画が面白いぞ…!

漫画「ハイキュー!!」は、読みきり版を経て、少年ジャンプに2012年12号より連載されている、大人気バレーボール漫画です。

主人公のチームには才能豊かな選手が多い中、イマイチ才能が覚醒していない選手もいるのですが、そのチームメイトが逃げずに覚醒して強豪を追い詰めるのが読んでいて気持がいいのです!

バレーボールをやったことがない人でも楽しめるように、絵の構成などもしっかりと考えられています。バレーボール自体は床にボールを落とさなければ大丈夫というのは、だいたいみんな知っているので、それだけわかっていれば楽しく見れるような紙面構成も魅力。

四ッ谷先輩とは、怪談噺と引き換えに、怪奇事件を解決すると噂される“幻の生徒”! 中島真は行方不明の親友を捜そうと彼の下へ…。世間を震撼させる連続幼女殺人事件との関連は!?

「ハイキュー!!」から作者検索で本作にたどり着いた感想としては、びっくりするほど毛色の違う作品だなぁ〜というのが第一でした。後の巻になるほど、今の良く知る古舘先生らしいキャラ作りや内容になるわけですが。

独特な画風ではあるが、絵そのものはとても上手いことが分かる。怪談や怪奇モノを描くに当たっては、申し分ない力量もあった。ストーリーも恐怖を体験するのではなく怪談を紡ぐことがメインと言う非常に斬新かつ優れた設定。

ハイキューの作者の前作品の四ツ谷先輩も良いよ ハイキューからは考えられないホラー

僕のヒーローアカデミア:堀越耕平先生のセンスが光る名作がもう一つあった…

人口の約8割が“個性”を持ち、その能力を活かしたヒーローが活躍する世の中で、何の特異体質も持たない“無個性”な落ちこぼれ少年・緑谷出久が「最高のヒーロー」を目指して奮闘する、ジャンプの三大原則『友情・努力・勝利』が詰まった王道的な少年漫画。

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