4月5日は何の日?出来事・イベント・生まれた有名人まとめ


■4月5日はヘアカットの日

慣れ親しんだチョンマゲを切ることができない男性が多くいた一方で、女性は好んで散髪するようになっていました。

「断髪許可したのは男性。それを女性が真似てはならない」というわけです。

【ヘアカットの日】(4月5日)1872(明治5)年のこの日、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。

■その他の出来事・イベント

■4月5日生まれの有名人

「万人は万人に対して狼」、「万人の万人に対する闘争」

17世紀の近世哲学にあって、ルネ・デカルトなどともに機械論的世界観の先駆的哲学者の一人

運動中心の徹底した機械論的自然観を樹立し、それを人間・社会にも適用。物体論・人間論・市民論の三部からなる哲学を構想。

そこから人工的に国家モデルをつくりあげたという点で、近代国家理論のさきがけであった。

イギリスの哲学者ホッブズは、世界にあるのは物体と運動だけであると定義した。自然現象のみならず、人間の感情や精神も脳や内臓の機械的運動の結果であり、社会(国家)も個人を単位とする機械的運動であるとした。

今読んでいる本の中で、イギリスの哲学者ホッブズは幾何学の厳密な論理に魅せられて、それを哲学に援用しようとした、という記述があった。数学は言わば一種の論理学であって、数学という一つの閉鎖された枠組みの中に納まっているわけではない、むしろその反対なのだ、ということも意識されていない。

-未分類

×
CLOSE
CLOSE