4月11日は何の日?出来事・イベント・生まれた有名人まとめ


■過去にあった出来事

2011年 ミンスク地下鉄でテロリストによる爆破事件発生。市民15人が死亡、外国人を含む204人が負傷。

■4月11日は「メートル法公布記念日」

1921のこの日、改正「度量衡法」が公布され、
それまでの尺貫法などとの併用から、メートル法のみに一本化することが定められました。

「従来慣用の度量衡(尺貫法およびヤード・ポンド法)は勅令の定めにより当分の間使用することができる」

■2017年11月11日はWindows 10大型アップデート

Windows 10の大型アップデート「Creators Update」が、4月11日より始まる。Windows 10ユーザーは無償でアップデートできる。

Windows 10は、年に数回の大型アップデートにより進化を続けていくというコンセプトのOS

立体的な3Dグラフィックスが簡単に作れる「ペイント3D」や、MR(Mixed Reality)への対応、ワンタッチでゲーム実況配信サービス「Beam」の配信ができる機能などが追加

■この日に生まれた有名人

「3以上の自然数nについて、Xのn乗+Yのn乗=Zのn乗となる、0でない自然数(x, y, z)の組み合わせはない」この最終定理を証明したのがアンドリュー・ワイルズ

有名な人物として、イギリスの数学者であるアンドリュー・ワイルズがいます。

「3次以上の自乗数を同じ次数の自乗数の和で表すのは不可能だ」というフェルマーの最終定理は、1637年に初めて出た後、ワイルズ教授が1993年に証明するまで、350余年の間数学者たちを悩ませてきた。

ワイルズ教授は1993年6月23日、英ケンブリッジ大学「アイザック・ニュートン数理科学研究所」で、200ページに上る解読書を手にし、3日間連続で講義した後、「これで、フェルマーの最終定理は証明された」と宣言した。国際数学界はその翌日、彼の証明を公式に認めた。

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