高齢ドライバー1万人超が認知症の恐れ…免許の返納も増加傾向


高齢ドライバーの認知症のおそれ1万人超える

今年3月、改正道交法が施行され、75歳以上の高齢ドライバーに対する認知機能検査が強化されました。

運転免許更新時などに認知症の恐れがあると判定された人が1万1617人(暫定値)に上ることが23日

高齢ドライバーの事故防止策を検討する有識者会議で、同庁が明らかにした。

警察庁によりますと…認知機能検査を受けた人は43万1338人

認知症の恐れと判定された人のうち、既に医師の診断を受けたのは1299人

14人が認知症と診断され、運転免許証の取り消しなどの処分を受けた

今回の改正道交法は75歳以上の免許保有者が対象

3年ごとの更新時に受ける記憶力や判断力などの認知機能検査で、認知症の恐れがあると判定された場合、医師による診察を受けることを義務化。

当日の日付や曜日を答える「時間の見当識」、絵を見て簡単な質問に答える「手がかり再生」、時計の文字盤に時刻を書く「時計描画」の3項目

「認知症のおそれがある」と判定された人は公安委員会の命令から3か月以内に診断書の提出義務がある

ちなみに「認知症」とは

さまざまな原因で脳の細胞が死ぬ、または働きが悪くなることによって、記憶・判断力の障害などが起こり、意識障害はないものの社会生活や対人関係に支障が出ている状態

認知症の最大の危険因子は加齢です。65~69歳での有病率は1.5%ですが、以後5歳ごと倍に増加し、85歳では27%に達します。

この「高齢ドライバー」の認知症問題はネットからも様々な声

高齢者の人たち程、意外と自分は大丈夫と思う傾向。だからこういう検査は義務付けるべきだし、報道もたくさん出て世の中ゴト化した方が良い。
高齢ドライバー、「認知症のおそれ」1万人超 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/national/20170…

昨年末高齢ドライバーに轢かれそうになって、その後車の前を通るだけで心拍数が上がるようになってしまった私としては、何とか解決策を見つけてほしい。運転していたおばあさんは顔つきが確実に認知症予備軍だった。ブレーキとアクセルを間違えて、猛スピードで突っ込んできたよ。

高齢ドライバーの事故は20代より少ないってのは内容がわからないからなんとも言えないよなぁ
20代の2割がバック駐車でコツンしても高齢ドライバーの1割が小学生の列に突っ込んでも事故件数では確かに高齢ドライバーのほうが少ないもんね

いくつか高齢ドライバー問題についてのツイートをRTさせていただきましたが、一番注目しなければならないのは、被害者と加害者がいるという事実で、どちらにとっても不幸だということです。恒久的に運用できる対策が求められています。デリケートな問題ですが実行にスピード感が必要な問題だと。

高齢ドライバー問題についてはさ
高齢ドライバーの事故率は以外と少ない!印象操作!じゃないんだよ
これから高齢者が増えるから今から問題にしていかなきゃならないんだよ

少子化問題が大きくなり、労働人口も少なく人手不足が顕著となっているが、その貴重な人材を「認知症ドライバーが」殺傷する未来しか見えない。免許取り上げるべき。

/高齢ドライバー、「認知症のおそれ」1万人超 : 社会 : 読売新聞 sp.yomiuri.co.jp/national/20170…

ちょっと待て、免停にならない残りの1万人近い人間は認知症のままハンドル握り続けるのか>高齢ドライバー、「認知症のおそれ」1万人超 : 読売新聞
yomiuri.co.jp/national/20170…

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