音痴必見!タイプ別音痴の治し方


音痴には種類があります

音痴は生まれつきだから
歌が下手なのは仕方がない。

そう思っていませんか?

実は、音痴はタイプがあって、
タイプに対応した改善法を用いれば、
音痴を治すことはできるのです。

【音痴タイプその1】耳音痴

耳音痴とは、
音が正しく聞き取れないタイプの音痴です。

「ドレミ」の音を「ドレミ」
ときちんと聞き分けられないタイプが
この耳音痴に当たります。

音を外した時に、
「自分でも外しているかどうか」
というのがわからないため、

音がずれていても気がつきません。

そのため、
このタイプの音痴は
耳の音感を鍛える必要があります。

耳音痴の治し方

耳音痴は根気よく治していく必要があります。

例としてピアノを使った方法をご紹介します。

STEP1
ピアノなどの楽器(携帯アプリのでも大丈夫です)
を用意します

STEP2
ピアノを用紙したら、
「ド」「レ」「ミ」「ファ」・・・
と順番に音を出していき、
よく耳を傾けて聞きます。

STEP3
目をつぶってランダムに音を鳴らしてみます。

目を開く前に、
「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」「シ」
のどの音かを当てます。

外れた場合はSTEP2に戻ってまたやり直します。

何度もあたるようになるまで繰り返しやっていくと、
だんだん耳の音感が鍛えられてきます。

【音痴タイプその2】喉音痴

喉音痴とは、
歌っていて音を外した時に、
自分でも外したことがわかる、

耳音痴とは違ったタイプの音痴です。

発声の能力不足が原因で
音を外してしまうので、

正しい発声能力を身に着ければ、
喉音痴は解消します。

喉音痴の治し方

喉音痴は根気よく治していく必要があります。

STEP1
チューナー(携帯アプリので大丈夫です)
を用意します

STEP2
チューナーを起動したら、
「ド」「レ」「ミ」「ファ」・・・
と順番に声を出していきます。

STEP3
チューナーにしっかりと
「ド」「レ」「ミ」「ファ」
と表示させるように発声します。

できない場合はSTEP2に戻って、
例えば、
「ド」をやっている時は
「ド」がチューナーに表示されるまで、
発声します。

【音痴タイプその3】リズム音痴

【音痴タイプその3】リズム音痴

リズム音痴は、その名の通りに、
リズムが合わず、
聴いている人に違和感を与えてしまいます。

リズム音痴はリズム感を鍛えることで、
解消することができます。

リズム音痴の治し方

リズム音痴は楽器の音を聴く
トレーニングをすることで、
解消します。

STEP1
好きな曲を選ぶ

STEP2
曲のドラム(楽器)の
音を良く聴く

STEP3
ドラム(楽器)の音に合わせて
リズムよく
自分の太ももを手で、叩く。

自分の身体の一部を叩くことで、
人の五感のうち
聴覚、触角の両方から

リズム感を鍛えることができます。

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