銭湯のお仕事は想像以上に羨ましかった【男の夢】


番台とは?

銭湯などで、入り口に設けられた、入浴料を受け取ったり見張りをしたりするための高い台。また、そこに座っている人。

番台は男の夢

ところで・・・女性の裸は見られるのでしょうか?

番台の銭湯でも女湯側にはついたてを置く等して、番台から見えないようにしている所もありますが、ごく少数のようです。

なんと見えちゃうようです。

え?

女湯の掃除にも入っていったので、番台からのぞき見というよりも女湯そのものを見ていたのです。

つまり、番台は女湯をウロウロしていたということ?

昔ながらの銭湯だと番台の方とかが普通に脱衣所を行ったり来たりするものだと思います。

私は彼女とよくその銭湯に行きましたが、洗っている時にも親父がくることがあったそうです。みんな隠すこともしていなかったらしく、彼女も全裸を見られたことがあったそうですが、いつものことなので気にしていないと言われてちょっとショックでした。

一番シャクに障ったのは中年のおじさんまでが時々女湯に行くことでした。彼女に聞いたところでは洗面台で洗っている時に横のゴミを片づけたり話しかけられることもあったそうです。

ただし、あくまで商売のためです

例えば女性の身体を調べる産婦人科医でも、女性医師が占める割合は2割に届きません。

確かに、女性の裸を見る職業は他にもありますね。

湯船に入っている客が増えれば、浴槽内の湯温が下がります(業界用語で「釜が負ける」と言うそうです)ので、釜焚き(ボイラー)に「もっと沸かせ」と指示する必要があります。

一方で、入浴客が少ないのに炊き続けると沸き過ぎて入浴できませんね(何よりも、燃料の無駄遣いです)。

出典hands.net

つまり、温度調整をするのですね。

当然、凝視なんてコトは出来ませんが、実際に湯船に浸かっている人の状態を確認する必要もあるため、チラ見するのも「仕事のうち」と言うことらしいです。

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