通勤通学で濡れたくない!雨の日の濡れにくい傘の差し方


傘をさしても濡れちやう人

同じように傘をさしているはずなのに、周りの人よりも何故か足元がぐっしょり濡れてしまう…なんて経験ありませんか?

ポイントは傘の「角度」

雨に濡れないために、傘を垂直に差している人をよく見かけますが、これは足元を悪くする原因です。

土砂降りの雨を除くと、意外と雨はゆっくりと落ちるものなので、傘に当たらない水滴は足をスルーしてまっすぐに落ちてくれます。

どしゃ降りだったり風が強いだとダメですがそれ以外の普通の雨降りの日なら傘の角度を10~15度くらいに傾けると足もとが濡れにくいです。

歩き方は「内股、小股」で

小さい歩幅、小股で歩きましょう。歩幅が大きいと傘から足先が出てしまいます。

なるべく雨に濡れないようにと、大股で歩いている人は、それが靴が濡れる原因になっていたのです。

歩幅を減らすことで、濡れない範囲内で足を動かすことになるためびしょびしょにはならなくなります。

雨はやや前方から入り込んできますから、大股に歩くほどに雨にさらされます。

地面からの跳ね返りも防ぐ

傘のサイズの見直し

どんなに傘の差し方に注意をはらってみても、傘が身体に対して小さすぎると濡れてしまうもの。

傘の位置はできるだけ低くする

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