話題は高須院長だけじゃない…西原理恵子の作品が切なすぎる


▼高須院長と付き合っている西原理恵子

そんな二人の日々を描いた作品は…

西原先生と高須先生という日本一、どんな生活を送っているか気になってしまうカップルの、日常丸出しエッセイ漫画、です。

ゴージャス富豪の高須院長だけあって、デートの内容はやっぱりケタ違いです。モンゴルやチベットに行けば国賓扱い、山デートはヘリでひとっ飛び。

なんか泣ける 西原さんが喧嘩して怒っていると高須先生が「もう僕70歳なんだよ。あんまり先がないから何で怒っているか教えて。笑って過ごそうよ。」的なことをおっしゃる。可愛くて好き

ダーリンは70歳をきんどるさんでシリーズ通して3冊買ってこんなじかんなのに一気読みしてしまったなう

もー涙腺決壊でやばい
めっちゃ可愛くて素敵なカップルなの
どうぞこのまま末長くお幸せに

みんなのツイート見て、西原理恵子さんのダーリンは71歳&70歳買っちゃった!
とっても大人ほんわか。私も約束通り今年も桜見に行こう。
パッチ姿の高須先生可愛い♡
72歳楽しみにしてまーす! pic.twitter.com/HDdoX2V4wR

▼大切さが詰まってるかあさんな日々

「家庭円満マンガを描いていたら、連載中に離婚してしまいました(笑)」と、あくまでも明るいサイバラ家の家族絵巻。

原作者・西原理恵子自身の家族のエピソードをモチーフに、主婦の日常生活や、子育てに関する奮闘がリアルに描かれており、子供から母親、お年寄りに至るまで、幅広い層のファンを獲得しています。

子育てが終わりかけのかあさん、今、子育て真っ只中のかあさんにぜひ、読んでもらいたい!共感とアドバイスがたくさん詰まった1冊。笑えて泣ける人生の教本ですから!

@katsuyatakasu 西原さんのマンガは破天荒だから大好き。毎日かあさんから見てます。

@abarthmen @Saddam_Shozi
同感です。子育て中に読んで励まされ初版本から買い続けた「毎日かあさん」は息子も小学生のとき大好きだった漫画なので今だ捨てられずにいます。

▼不思議な生き物とぼくの話

ふしぎな生き物「いけちゃん」とぼくは、ぼくが物心ついたときから一緒にいる。ぼくにはいけちゃんの正体は分からないが、いつもなんとなく傍にいてぼくのことを見守ってくれる。いけちゃんはうれしいことがあると数が増え、困ると小さくなり、ぼくが女の子と仲良くすると真っ赤になって怒り出す。ぼくはそんないけちゃんが大好きだった。18歳になり初めての恋をしてから、ついにいけちゃんの姿が見えなくなってしまった。

少しずつ大人の階段をのぼっていく少年期のやわらかな心とみずみずしい風景。

しかし、この人(西原さん)は心理描写がうまい。ぼくが大人になるにつれて存在感を薄める「いけちゃん」そして最後の最後で読者は「いけちゃん」が何者かを知る。そして、「いけちゃん」の正体を知ってからもう一度読み返す。所々に散りばめられた「いけちゃん」の言葉に深く感動して涙があふれる。大人が読むべき絵本。二度以上読み返さなければならない本。

夏がきたよ。(いけちゃんとぼく/西原理恵子)

私だってそれくらいは知ってるよ。男の子は急に走るのがはやくなるって、あっとゆう間にどっかへ行っちゃうって。(いけちゃんとぼく/西原理恵子)

▼カラッとした切り口でシビアな青春時代を描く

『はれた日は学校をやすんで』(はれたひはがっこうをやすんで)は、西原理恵子による日本の短編漫画、またそれを表題作とした自選作品集。

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