言語大国フィリピン!英語人口世界3位、現地言語は約170


フィリピンの言語別人口と割合。

セブアノ語 1026万人(24.39%)
タガログ語 1001万人(23.82%)
イロカノ語 468万人(11.14%)
ヒリガイノン語 420万人(9.99%)
ビコル語 292万人(6.96%)
サマル・レイテ語 194万人(4.62%)
カパンパンガン語 144万人(3.43%)
パンガシナン語 94万人(2.26%)
マラナオ語 60万人(1.43%)
マギンダナオ語 50万人(1.20%)
(1975年国勢調査より。千の位以下切捨て)

セブアノ語(ビサヤ語)=リゾート地セブ島などで使用される。

オリジナルの言語はセブアノ(ビサヤ語)になります。なので、セブ島に住むフィリピン人とすぐに打ち解けるには、セブアノ(ビサヤ語)使うのが一番です。

イロカノ語 = ルソン島北部で使用される

フィリピン諸語の中ではタガログ語、セブアノ語に次いで第3の話者数を誇る言語です。

イロカノ語は、ルソン島北部、具体的にはパンガシナン(Pangasinan)、ヌエバ・エシーハ(Nueva Ecija)、ラ・ウニオン(La Union)、ベンゲット(Benguet)、ヌエバ・ビスカヤ(Nueva Vizcaya)、キリノ(Quirino)、イロコス・スル(イロコスール)(Ilocos Sur)、マウンテン・プロビンス(Mountain Province)、イフガオ(Ifugao)、イサベラ(Isabela)、イロコス・ノルテ(Ilocos Norte)、カリンガ(Kalinga)、アブラ(Abra)、アパヤオ(Apayao)、カガヤン(Cagayan)各州という広い地域にわたって共通語の役割を果たしている言語

ヒリガイノン語 = 西ビサヤ地方で使用される

ヒリガイノン語(Hiligaynon)は、フィリピンの西ビサヤ地方で話されているオーストロネシア語族に属する言語である。

イロンゴ語(正式名ヒリガイノン語)は、ネグロスでは西ネグロス州で話されており、タガログ語と類似する点も多いが、ゆったりとした流れるようなイントネーションにタガログ語とは異なると誇りを持つ人もいる。しかし、首都マニラではあまり理解してもらえないマイノリティーの辛さがある

フィリピンの公用語は、フィリピノ語(タガログ語)と英語

フィリピンの公式言語はタガログ語、英語は2番目の地位の公式言語とされ、広範囲に話されています。

世界で三番目に英語を話す人口が多い国フィリピン

今やアメリカ・イギリスに続き世界で3番目に英語を話す人口が多い国とも言われている

最近フィリピン人のお知りあいがふえて、彼女らが英語でLINEしてくるから英語力上がりそう

フィリピン人の英語力に”お粗末”との声も。

これまでにもう何百人も面接してきました。そしてその候補者の実力たるや、「優秀」からはかなり程遠いのです。発音、文法の理解、TOEIC のスコア、作文のレベル、教え方……。どれをとってもかなりお粗末な方が大半です。

最近フィリピン英語が流行ってるらしいけど、フィリピン人の英語でろくなの聞いたことないんですけど…会話始めて2,30分経たないと何言ってるかわからん

フィリピン人の英語は、母音強く癖あるからな…
先生として大丈夫かな?

フィリピン人が話す英語には訛りがあります。タガログ訛りやセブアノ訛りの英語になります。

英語はあくまで公用語で、フィリピン人にとってネイティブ言語ではありません。英語が母国語ではないフィリピン人は、学校以外では英語を使いません。

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