行楽シーズンは注意!カセットコンロのボンベ破裂6人けが


行楽やレジャーで人気のカセットコンロ

火起こしは意外に難しい。そんなとき、家庭にあるコンロのように手軽に火がつけられたら便利

海水浴やキャンプなどアウトドアに出かける時にも、荷物の片隅に置いておくと非常に便利です。

炒め物などの高温を必要とする調理から、煮物などの弱火を長時間用いる調理にまで、幅広く用いることが可能

そんな中で、カセットコンロのボンベが関連した事故

花見に来ていた大学生グループが焼肉で使用していた卓上コンロのガスボンベが爆発し

居合わせた女性は、「ボーンと、結構大きかった。ほかの人の顔の皮がむけていた」と語った

同市の20歳代の男性6人が顔や腕にやけどを負い、うち3人が入院、残り3人は軽傷という。

消防によると、6人はヤケドを負っているが、命に別条はないという。

宮崎県警延岡署によると

直径約40センチの鉄板を1枚ずつ載せたこんろ2台で焼き肉

熱がこもってボンベが過熱し、爆発した可能性もあるとみて調べている。

公園を管理している延岡市では、

花見の時期に限って公園内でのカセットコンロなどの使用を認めているということです。

現場は延岡市の中心部にある市が管理する公園で、地元ではサクラの名所として知られ、市によりますと、4日は30人ぐらいが花見に来ていました

ちなみカセットコンロによる事故見出しも…

平成19年から平成26年までに発生したカセットこんろ事故の重大事故件数は51件。事故発生の主な原因は、カセットこんろの誤った使用です。

では、どうすれば防げるのか?

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