絶対シャッターを押しちゃう世界の『フォトジェニックな公共アート』10選


■『クラウド・ゲート』■

アメリカ合衆国イリノイ州シカゴのミレニアム・パークにある、インド出身の彫刻家アニッシュ・カプーア作の巨大彫像(パブリックアート)。

アニッシュ・カプーア は、インド、ボンベイ出身の現代彫刻家。同世代の彫刻家の中で非常に注目されているうちの1人である。

Anish Kapoor[b.1954]
光を反射したり吸収したりする素材が好きなカプーア。
作品のスケールが大きく、最近は中に入れる作品や大砲で絵の具を打つ作品が増えてきて、「彫刻」から「体感型」アートになってきたインドの人。 pic.twitter.com/IdnTnu3wrm

クリーブランド アートミュージアム

■『Charybdis』■

世界一大きい渦状の不思議な噴水です。
芸術家ウィリアム・パイが作ったこの噴水はアクリル板で囲まれていて、中心の渦で水をとどめているように見えるのが魅力です。

「もう一つの自然界をつくり出すアーティスト」。ウィリアム・パイ

イギリス北部、Sunderkand(サンダーランド)のホテル、『Seaham Hall』で見れるんだって

■『Water Boat Fountain』■

帆と船体を噴水で形作る「Water Boat Fountain」は、スペインのバレンシアに作られたデザインファウンテン。

一見するとボートに水が勢いよく吹き付けられている錯覚に陥りますが、そもそもボートはそこにありません。水を噴出するパイプからかろうじてボートってことが分かりそうですが、初めて見た人は水がなかったら何の形なのかちょっと想像がつかないかも。

■『METALmorphosis』■

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