結局、ストライダーは何が良いの?


■ストライダーってどんなもの

動画からは楽しそうな子供たちの笑顔、気合の入った顔、悔しさに泣いている様子など、色々な感情が垣間見れます。また、1年を通して遊べるというテーマも魅力的です。
対象年齢は2歳から5歳とあります。

子どもには使いづらいペダルとブレーキを省き、走る・止まる・曲がるというコントロール性能とシンプルでタフ、そして最も軽い独自構造を追及しました。

■ペダルや前後ブレーキが無い事から、自転車ではなく『二輪遊具』

道路交通法 第二条 十一の二
自転車 ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車(レールにより運転する車を除く。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであつて、内閣府令で定める基準に該当するものを含む。)をいう。

この事から公道での使用は出来ない事がはっきりします。
十分に注意をしましょう。

■ストライダーは危険?

■安全に楽しむためには

ストライダーは足を大きく動かして乗るものです。運動に適した服装で遊ぶようにしてください。乗車時にタイヤの動きを阻害する服装での乗車は控えてください。

ストライダーは商品特性上、転倒の恐れがございます。安全に楽しく遊ぶ為、ヘルメットは必ず着用してください。膝当て等のプロテクターの着用も強く推奨します。

公園だと転倒だけでなく、ボールなどの遊具が飛んでくる事も考えられますし、ヘルメットだけは必ずさせたいと感じます。

ハンドル、サドルが正しい位置で固定されているかを確認してください。
最初にサドルを両足が地面にしっかり着く位置に合わせ、次にハンドルを窮屈でない位置で固定してください。

ここはかなり重要だと感じました。自転車を乗っていても、車でも、サッカー、野球も定期的な道具のメンテナンスなしでは扱えませんよね。より良い結果を出すにも、安全に楽しむ為にもメンテナンスは重要です。

■適切な遊び場所

初めてストライダーで遊ぶ場合は、起伏の無い平らな公園が適しています。
年齢の低いお子様は、芝生の生えた公園など転倒しても大きな怪我に繋がりにくい場所がおすすめです。

■遊んではいけない場所

公道、駐車場、車両の往来する可能性がある場所/
公道など車両往来がある区域への飛び出しが懸念される場所/
急な坂道/段差など転落の恐れがある場所/
階段および階段付近/危険な障害物がある場所/
プールサイドや水辺の付近/乳児がいる場所

2歳から5歳の間は色々な事を経験する、また興味を持つ時期だと思うので、ストライダーを通して危険な場所、危険な行為を教えられると、親子共に大きな成長が出来るのではないでしょうか。

■ストライダーのバランス感覚とは

以前までなら子供の車輪の付いた遊具といったら、三輪車を思い浮かべる方が多いと思います。

これの操作を覚えていますか? そうです、ハンドルを曲げて後輪側を軸にして曲がっていました。

その為スピードを出して曲がろうとすると、外側に力がかかり、引っ張られる様に倒れた経験はありませんか。

普段何気なく乗っている自転車ですが、思い出してみると曲がる際に、ハンドルを大きく切るのではなく、車体を傾けながら曲がっているはずです。

似たもので例えるとバイクも同じ動きです。
バイクレースをみると、車体を地面に擦れるほど倒しています。

この車体を傾ける動作を学べる所がストライダーの魅力です。
後は漕ぐという動作がわかってしまえば、すいすい自転車に乗れてしまうそうです。

筆者の様に補助輪から始め(取れるまでにすごい時間をかけた覚えがあります。)何度も転び、泣きながら練習する必要が少なくなるという事です。

■今では各社から色々なバランスバイクが

バランスバイクはストライダーだけに限らず、各社から多くの類似商品も展開されています。

■それでも「ストライダー」を選ぶ理由

ひと言に、充実したアフターケアではないでしょうか。
公式のイベントが盛りだくさんで、レース大会も行わられ勝ち進めば世界大会へと進みます。

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