紅白の裏で…中居正広がラジオ番組で明かした"3つの想い"


■SMAPとして最後のラジオ放送に出演した中居正広

2016年をもって解散するSMAPの中居正広が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『中居正広のSome girl’SMAP』(毎週土曜 後11:00)に出演

この日の放送が解散前日の12月31日になったことについて、「神様は31日という日をどういう意味で与えてくれたのか。なんで31日だったんだろうね。」

「なんか意味があるんだろうなと勝手な解釈をしようと思っています。ちょっとお話をしないといけないこともあるかな、と思っています」と語った

■この放送では一連の解散騒動について多くのコメントを残した

解散に揺れたこの1年について自身の想い

この1年を「僕にとってはこの1年というのは、敏感な時期だったりデリケートな時期が毎日続きました。」

「何が正しいのか、もう何周も何周もしていた。だからすべてが正しいなんて、自分が正しいなんて、僕は思ってない。人間の真価を問われる1年だった」

「あんまりこういう日が目まぐるしく続きますと、鈍感になっていくというか、麻痺しているというのが正しいかな」と回想

メンバーへの想い

「最後までしっかりSMAPを務めたと僕は思います。ねぎらいの言葉をあげて欲しいなって思いますね」

「ちょっと年明けたら、そっとしてあげたいなというのがありますよね」とメンバーを思いやった

ファンへの想い

「37万人以上の署名運動とか、『世界に一つだけの花』の購買運動とか、ベストアルバムに投票してくれたこととか、9月9日のSMAP25周年に各地でイベントしてくれたこととか、新聞の広告欄にメッセージをくれてることとか」

「みんなのすべての思いっていうのは、ちゃんと届いてます。もう、ありがとう、ありがとう、でいっぱいです。期待に応えられなくて申し訳ない、でいっぱいです」

■放送の最後にはSMAPのリーダーとして最後の別れを告げた

中居くんの最後のラジオメッセージ。
ニュースの記事じゃなくて肉声聞いて欲しい!こんな言い方、辛すぎる pic.twitter.com/PNncI28xlN

「『SMAP』の中居正広として最後」として、「慎吾!剛!吾郎!木村!SMAP! じゃあねー!バイバーイ!」と絶叫

「SMAP×SMAP」最終回でも人目をはばからず涙を流し、SMAPを愛した男の心の声だった

■様々な想いをファンに向けて、中居くんはSMAPのリーダーを終えました

中居くんのラジオ聞いた。これは泣けるわー。最後の叫びが辛すぎる。SMAPの5人にエールを送りたい。頑張れー!

中居くんのラジオ泣いた…
SMAP今年も大好きです!!
ほんとありがとう!またね。

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