米国監督が最大級賛辞!“菅野投手”への評価が鳴りやまない


■惜しくも敗退してしまった侍ジャパン

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝で、日本はアメリカに1対2で敗れ、2大会連続の準決勝敗退となりました

四回、二塁菊池の失策からマカチェン(パイレーツ)に先制打を許したが、六回に菊池のソロ本塁打で追い付いた。

七回からは千賀(ソフトバンク)が登板し、八回1死二、三塁から内野ゴロで決勝点を奪われた。

■負け試合だったが、先発「菅野」への評価が鳴りやまない

「菅野という投手のことは正直よく知らない」と、コメントしていたリーランド監督は、この日は一転、「菅野はビッグリーグ(メジャーリーグ)のピッチャーだ」と、最大限の賛辞を送った。

「彼はメジャーリーガーだ。どれくらい印象に残ったかを伝えられないほどだ。本当にいい。速球は外角のコーナーに制球できるし、カウント3-0からでもスライダーを投げる。とても印象的だった」と絶賛

降板時に感想を聞かれると「日本で最高のピッチャーだ」と断言した。メジャー通算283勝を誇る名投手も、菅野の快投劇に感嘆していた。

スタットキャストによれば、スガノのフォーシーム(直球)とカーブは、平均回転率がともに2016年のMLBランキングに入りうるものだったという。

@sugatomo18
お疲れ様でした!
菅野選手のピッチングすごかったです
感動しました
今シーズンも応援してます

巨人アンチでもあり入団の経緯もあって個人的に好きな選手とはいえないが、昨日の菅野は本当に良いピッチングしたし、あれだけの雑音がある中で1年目から結果残してるのはほんとすごい。タイガースにはああいうメンタリティの選手がいない。

菅野のピッチング見終わったけどプロ入り後一番いい球投げてたんじゃないか

■予選2次ラウンドでキューバに打ち込まれた菅野

80球の球数制限がある中、「最低5回は投げないと。できれば6回」と話していたが、4回74球7安打4失点で降板した。

良いボールと悪いボールの差がはっきりしてしまいました。苦しい展開になることはわかっていましたが、ランナーを出した時に粘ることができませんでした。

菅野投手のコメントです。

■今回の好投はこの失敗を生かした形となった

(東京ラウンドは)個人的には不本意なピッチングだったので、リベンジのチャンスを与えられて嬉しい。

未知なる重圧となり、右腕を襲った。「いつ以来ですかね、これだけ緊張して試合をやったのは」と振り返った。

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