海外でビックリされる日本人の行動~あなたは大丈夫!?~


日本では普通にやっていることでも、海外に行くと「あれは日本人に違いない」と思われてしまうビックリ行動があることを知っていますか?いつもの日本感覚で外国へ出ると、その国ではルール違反やひんしゅくをかってしまう事や狙われてしまう事等もあるかもしれないので、海外旅行に行く前にその国のルールなどちょっと調べてみる事をお勧めします。

どこでも写真

日本人に限らずアジア圏の人はあてはまるかもしれませんが、どこでもパチパチ写真を撮るのは海外ではタブーな場合も。特に教会やモスク、美術館などでは撮影禁止な場所が沢山あります。特に現地の人などを写真にとる場合は一言声をかけて了承を得てからでないと突然怒られたりすることがあるので注意してください。 ちなみに外国人に日本人はなぜそんなに写真が好きなのか?やなぜ日本の女性は写真を撮るときにピースサインをするのか?と聞かれた際にうまく答えられなかった経験があります…。

肌見せルック

日本人の女の子は可愛いと外国でも有名ですが、宗教の信仰が強い国などでは肌見せルックは厳禁。南の島でのリゾートなどは別ですが、寺院や教会、信仰のつよい国を訪れる際は必ず膝より長めのボトムスと肩が隠れる服装を心がけましょう。暑すぎる場所などではストールを肩にかけるなどでもよいです。日本ではあまり気にしませんが、その国でのマナーなので従いましょうね。

UV&日焼け対策

上記の肌見せとは反対に夏の暑いときでもアーム手袋をして大きな帽子または日傘をさしている人。外国人から見るとビックリ!?ですぐに日本人とわかるそう。決して悪いことではないですが、日本人とわかる=観光客(外国人)という事で何らかの犯罪などに巻き込まれやすくなる可能性が多少でもUPしてしまうので気を付けましょう。カーディガンやストールにするなど工夫をしてみると良いかもしれません。

料理のシェア

日本では普通にする食べ物のシェア。レストランなどでも友達同士で行けば必ずと言っても良いほど普通にしますが、外国では(特に欧米系)では通常しません。イタリアではピザなども各自1枚自分の分を頼み交換したりせず同じ味のものを1枚食べきります。 日本人的に考えるとそんなにたくさん食べれない!と思いますが、レストランなどで2人で1品のみなどというオーダーはあまり良いかををされないので注意してください。

食べ物のシェア/レストランなどで、友人同士、注文した料理を分け合うこと
 (不衛生な行為と感じる人が多いみたいです。かなり下品に映るようです)

チップの支払い

日本には習慣のないチップ。外国に行くと支払いが普通に行われており、良いサービス=チップと考えても良いほどアメリカなどでは当たり前。良いサービスを受けたことに対する対価ですので各国事前にどの位の相場があるかをチェックして出かけ、最低限はマナーとして渡すようにしましょう。もちろん良いサービスを受ければ心付けし、サービスが悪かった場合はそれに見合ったチップを渡すと良いと思います。外国でビックリされたのは日本人はホテルなどでベッドメイクに置くチップはみんな同じ金額なのはどうして?と聞かれたことがあります。ツアーなどで訪れるとガイドさんなどが事前に金額を伝えるから?ではないかと答えておきました…。

パリでは勘定に10%のサービス料が含まれてるのでチップを置くのは義務ではない。私は食事をすれば1€飲み物だけなら0.5€程度を置いているけどまぁ気分次第。米国人は習慣でさらに15〜20%を置くことがあるのでカフェの店員に評判が良い。外国でいくらチップを置くのかは永遠のテーマ。

挨拶

海外でお店などに入ると店員さんが挨拶してくれますが英語が苦手な日本人的に言うと恥ずかしかったり、何を言っているのかわからなかったりで ついうつむきがちに通り過ぎてしまったりしますが、ここはとりあえず「Hi!!」でかまわないので相手を見てニッコリ挨拶してみましょう。これだけで店員さんの対応もずいぶん変わること間違いなし♪

海外を楽しむポイント7
交流の原理原則、原点にして頂天、偉大な常識として
【笑顔であいさつ】これに全てが収束されます。
もうこれさえできれば最強になれます。
他はいらない、笑顔であいさつは無敵です。これに尽きます
あいさつをできないものは海外を楽しめないとまで言います
あいさつ神

歩きタバコ&路上喫煙

日本ではレストランやホテル内に喫煙スペースや喫煙席がある場合が多いですが、外国の場合だと国によってはレストランやホテルは禁煙の場合がほとんど。道路も禁煙なんて当たり前。日本でよく目にする「路上タバコ」をしていると罰金を課せられる場合もあるので、喫煙者の方は事前にチェックしてから旅行へ旅立つと良いかもしれません。

以上、最低限の事に気を付けて旅行すればさらに安全で楽しい海外旅行ができると思いますので、郷に入っては郷に従え精神で楽しみましょう‼

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