日本発のサッカーアニメ「キャプテン翼」が世界中で愛されてた


■ヴィッセル神戸のポドルスキーが2ゴール鮮烈デビュー

ヴィッセル神戸にやってきた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがJリーグのデビュー戦となった大宮アルディージャ戦で2ゴールの活躍を見せた

1―1と追いつかれて迎えた後半17分には大森の右クロスを頭で決める勝ち越しゴール

■この試合ではポドルスキーの"足元"にも注目が集まった

デビュー戦で2発決めたポドルスキーのスパイク、キャプテン翼やん(笑) pic.twitter.com/jKGVFxi99W

ポドルスキーのJデビュー2得点、流石やわ('ω')
ほんでもって、スパイクがキャプ翼って('ω') 流石やわ。

ポドルスキーはさすがドイツ代表ストライカー、Jリーグレベルだと格が違った。シュートの射程距離が広いんだよなぁ。キャプテン翼の痛スパイクを堂々とはくところもすごいw

■実はポドルスキー、熱狂的なキャプテン翼ファンだった

いやポドルスキーさ、キャプテン翼好きなのは分かるけどこれはやり過ぎだろ笑笑 pic.twitter.com/o3xcFFBJ3Y

なんと、人気漫画『キャプテン翼』のキャラクターがデザインされたスパイクを履いていた

ポドルスキ選手はキャプテン翼の大ファンで完全オリジナルのカスタムメイドだそうです

■キャプテン翼は海外でもとっても人気のアニメなんです

1981年に連載を開始したサッカー漫画「キャプテン翼」は、世界中でアニメが放送され単行本と文庫本の国内発行部数は約7000万部以上という大ヒット作品

『キャプテン翼』はサッカーブームを巻き起こし、日本代表選手たちだけでなく世界トップレベルのサッカー選手にも影響を与えたといわれている

■キャプテン翼は多くのサッカー選手に影響を与えています

ブラジル代表のネイマール選手はバルセロナに加入が決まった時、あの大空翼と同じクラブでプレーできる事を喜ぶコメントを発表していました

「子供の頃、いつも日本のアニメ番組『キャプテン翼』を観ていたんだ。彼はプレーメーカーで10番を着ていたよ」

その理由から自身もユース時代は常に背番号10を選んでいたとも明かした

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