新橋駅はなぜ【サラリーマンの聖地】と呼ばれるのか?


新橋駅といえば「SL」「日テレ」「ゆりかもめ」

駅前の広場全体を「SL広場」というが、待ち合わせスポットはやはり展示されているSLの前。植え込みもあり、また12:00、15:00、18:00には数秒間汽笛も鳴るとのこと(聞いたこと一度もないんだけど)。クリスマスにはイルミネーションで飾られることも。

新橋駅といえば、東の汐留口側には電通や日本テレビ、パナソニックなどの本社が居を構えるオフィス街になっている。

1995年(平成7年)11月1日の開業当時、当駅は現在の汐留シティセンターと日本テレビタワーの中間に位置した相対式ホーム・2面2線の仮設駅となっており、分岐器もカーブを曲がった先、汐留駅の手前に設置されていた。2001年(平成13年)3月22日に仮設駅より少し西へ移動し、現在の駅が開業した。仮設駅のあった場所には新たな分岐器が設置され、元の分岐器は使用停止となっているが、現在も軌道跡が残っている。

そして【サラリーマンの聖地】として有名な新橋駅

新橋は「新橋=サラリーマン」と連想できるくらいのビジネス街です。
駅周辺は、サラリーマンが仕事帰りに立ち寄る飲み屋・“夜のお店”でいっぱい。

サラリーマンの聖地と言った方がいいかも。銀座の客単価がインフレ状態なので銀座に行けない一般サラリーマンの溜まり場と化している。

でも、こんな【疑問】持ったことない?

なぜ新橋はサラリーマンの聖地なんですか?

新橋がサラリーマンの聖地と言われる。でもサラリーマンはどこにでもいるし、本社が大手町付近の人もたくさんいるのに、なぜ新橋?

新橋がサラリーマンのまちって言われる理由は何ですか?単純に人口数なら東京駅とか上野駅の方が多いはずですよね?それでも新橋が言われる理由がありますか?

サラリーマンの聖地と言われる所以は様々あるようです。

▼お手軽に入れる飲み屋が多いから?

一方、駅の西側である烏森口方面に目を向けるとこちらは歓楽街。昔ながらの居酒屋やテレビでも話題のバルが軒を連ね、仕事終わりのサラリーマンやOLの憩いの場となっている。なんといっても安い値段で料理やお酒が飲めるのが魅力だ。

銀座のバーは、財布が気になって入れませんが
新橋はガード下からガード沿いにお手頃な店が
たくさんあります。
そんなところからの所以ではないでしょうか。

新橋には企業の経費カットの一環で給料が上がらなくなり、結果としてお小遣いを減らされるなど懐具合の寂しくなった“オヤジ”サラリーマンの強い味方である赤提灯が、昔から多く軒を連ねているからです。

▼オフィス街の中で最も都心に近いから?

都内の民間企業のオフィス街は概ね東京メトロ銀座線に沿っています。ところが、銀座線とJRの乗換は渋谷・新橋・新日本橋/三越前・神田・上野しか無く、最も都心に近いのは新橋です。昼間の新橋駅前は「乗換の合間に一服」するサラリーマン達が多く見られます。この「憩いのスペース」は、東京駅・神田駅・有楽町駅にはありません。新橋だけです。

霞ヶ関と銀座の間で少しはずれにあるからでは?
それと古くからある駅ですからね。
霞ヶ関付近に企業が多いですからサラリーマンも昔から多かったんでしょう。

▼昔から大人の集う街だったから?

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