新パワーワード?「チェスト関ヶ原!」がネットで人気


最近SNSで見かける謎の単語「チェスト関ケ原」

なぜ若先生世界の薩摩隼人は彼岸島の吸血鬼みたいな目をしているのですか。チェスト関ケ原!(サムズアップ)

駄目だ
チェスト関ケ原の語感が良すぎて忘れることが出来ない

むぅ…チェスト関ケ原Tシャツ…

そういやまた新しい薩摩のイメージが加わった。
「チェスト関ヶ原!(「ぶち殺せ」の意味)」。
再来年の大河ドラマで西郷が腕をやられちゃうシーンとかで使われたらクッソ笑うけどまぁ無理だろうなぁ。

今年の私的流行語大賞は「チェスト関ヶ原」「68歳まで生きながらえたとさ」かな......残り十日で生えたパワーワードだけど!

元ネタはチャンピオンREDで連載中の漫画「衛府の七忍」から

本筋は「怨身忍者」と呼ばれるヒーローが次々に登場するストーリーですが問題のシーンのインパクトが凄くて話題に

内容はショッキングな部分を含むのでそのままアップロードはできませんが
かいつまんで説明すると

いやぁやはり山口先生はすごい言語センスだ。と思ったら

妙円寺参りで検索すると出てきます

1600年の「関が原の戦い」で島津義弘公が東軍を敵中突破して奇跡の生還を果たしたことを記念して、それが旧暦の9月15日だったことからその日に鹿児島の藩士たちがその日に鹿児島から伊集院までの往復40キロを徒歩で参拝していました。

現在では旧暦9月15日が10月中旬~下旬に当たるため、その前後に徳重神社にお参りしています。

また、鹿児島の三大行事の一つ「妙円寺参り」に代表されるように、よく

「チェスト関ヶ原」

 という言葉が、反幕府感情を表すような言葉として使われたり、捉えられたりしがちですが、私の解釈では、これはそういう意味合いのものではないと考えています。
 「チェスト関ヶ原」とは、つまり「関ヶ原で幕府に負けたので、幕府に対して良い感情を抱くな!」という反幕的な意味合いを込めて使われたのではなくて、ただ純粋に、

「関ヶ原での敗戦を忘れるな!」
「あの時、戦に負けたあの屈辱を生涯忘れるな!」

 といったように、何より強いものが好きで、負ける事が嫌いな薩摩人が、戦に負けた屈辱とその時の苦難を生涯忘れないために、「チェスト関ヶ原」という言葉を使い、そして「妙円寺参り」というような行事を行なったものであると私自身は解釈しています。

どうも「チェスト関ヶ原」とは鹿児島では未だに使っている言葉のようです

鹿児島なのになぜ関ヶ原?

島津義弘「敵は何処方が猛勢か」(敵の勢いが最も強いのは何処だ?)

家臣「東寄の敵、以ての外猛勢」(東側の敵勢の勢いが尋常でなく強いです)

島津義弘「その猛勢の中にあいかけよ(突っ込め)」

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