探偵は届出制、美容師が嫌がるあの服装…あの職業の裏話が興味深い


▼探偵を始めるには届出が必要

警視庁のHPによると、「探偵」として仕事をしようとする人は、前日までに警察署経由で各都道府県の公安委員会に届け出なければならない。

「禁固以上の刑に処せられてから5年以内」「暴力団員または暴力団員でなくなってから5年以内」などに該当する人は、探偵業を営むことはできない。

探偵を育成する「探偵学校」も複数存在し、探偵を目指すさまざまな人々が、探偵に必要な知識やノウハウ、撮影や盗聴器発見、尾行などの技術取得に励んでいるという。

▼クラブで一番モテるのは店員?

クラブって、実は、普通のお客さんより店員の男の方がモテるんです。たぶん、信頼できるからなんでしょうね。

女の人はなにか困ったことが店員を頼ってくるので、そういうときにちょっと優しくしてあげて、連絡先を教えて、『終わった後、ちょっと飲みに行こうよ』みたいな感じで誘ったりして。そうすると、『また次も来るね』ってなることが多いんです。

クラブの店員には集客のノルマがあるから、それでリピーターになってまた来てもらえれば一石二鳥なんです。僕はその手法で1日に20人くらいは呼んでましたね。

▼メロン肩なら即採用!

採用サイトでは「土木事業部限定 メロン肩採用」というタイトルに、「肩のすごいマッチョ、即、最終面接」というキャッチコピーが添えられている。メロン肩とはメロンが詰まっているように筋骨隆々な肩を指す。

メロン肩採用を行う土木事業部は、地盤の基礎・改良・補強工事の設計や施工を行うほか、地震などの自然災害に見舞われた被災地の復興やインフラ整備などを行っている。

▼歯医者で痛い時に左手を挙げさせるのは?

「左手(医者がいない側の手)を上げましょう」(omokajiippaiさん)

「多くの歯科医は右利きですので、治療器具を持っている右手に当たって思わぬ事故を起こすことがあるかもしれません」(kavokgさん)

kavokgさんは本職の歯科医とのこと

▼美容師が嫌がる服装

美容師さんにとって一番取り扱いにくい服がパーカー。ケープの中にしまっても、ゴワゴワしてしまうから、とにかく施術しづらいのだそう。

美容院に行くからといって張り切った格好も、避けたほうがベター。美容師さんは、お客さんの普段の格好や雰囲気に合わせて、髪型を提案してくれるものなのです。

初対面で「おまかせ」も困るとか。

続いてkavokgさんは、患者側はそれほど反応に困らなくてもいいと話している。顔のこわばりなどで状況が把握できるそうなので、どうしてもマズいときだけ反応すればよいということだろう。

▼スーツアクターの人知れない苦労

『ウルトラマン』をやっていたこともありますけど、あれが一番キツかったですね。あのマスクだと周囲がほぼ見えないですし、皮膚呼吸もしづらいので危険なんです。

僕たちの仕事で気をつけないといけないのが、マスクの目の部分の手入れなんです。目の部分はガラスでできているので、湿気でだんだん曇ってきてしまうんです。だから、僕たちスーツアクターは、その部分にあらかじめシャンプーを塗って、いったん乾かしてからショーに挑むんです。それが曇りどめになるんですよね。この作業のことを業界用語で『面シャン』って言います。

ちなみに、先輩のマスクの『面シャン』をするのは後輩の仕事です。人によってシャンプーをどのくらい濃くするかの好みもあるから、それに合わせないといけなくて大変ですよ。

▼広告マンの口癖

■ジャストアイデアなんですが
これはかなり頻出の部類だそうです。
要するに「単なる思いつきなんですけど」です。(そう言えばいいのに)

■今ボールどこですか?
私の彼氏が日常会話で一番よく使ってくるのがこれです。「それ俺ボール?」とか言って。何回か睨んだんですが、言うのをやめませんでした。
「今取り組むべき作業」を「ボール」と表現するそうです。
「今ボールどこですか?」だと、
「今誰が作業中で、進捗どんな感じですか?」って具合でしょうか。

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