意外と知らなかった?『アナと雪の女王』の雑学とトリビアと裏話まとめ


▼全世界で大ヒットした『アナと雪の女王』、続編映画『フローズン2 (原題)』の公開決定

2014年日本でもアナ雪旋風を巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』。あれからすでに2年以上がたった2016年、ついに続編である『フローズン2 (原題)』の公開が正式に発表されました。続編は2018年に公開予定です。

ディズニー・アニメーション・スタジオで初めてゴールデン・グローブ賞最優秀長編アニメーション賞受賞作品(ただし系列会社のピクサーは除く)。

夏の王国・アレンデール。禁断の力を持って生まれた姉エルサは、妹アナを傷付ける事を恐れ、幼い頃から自分の殻に閉じこもっていた。やがて新女王として美しく成長したエルサだが、アナの素直さを拒絶するあまり思わず国中を真冬に変えてしまう。

姉と王国を救うため旅に出た妹の冒険と“真実の愛”を描く感動の長編アニメーション。

▼「エルサ」は、当初悪役の設定だった。

当初、エルサのキャラクターはアンデルセンの原作通り悪役として描かれていたが、主題歌「レット・イット・ゴー」を聴いた製作陣が「こんな歌を歌うエルサが悪人のはずはない!」と翻心して現在の設定に変更された。

エルサの美しいブロンドは45,000本もの髪の毛で作られている。これは「塔の上のラプンツェル」に登場したラプンツェルの15倍の量。CGはここまで進化。
この髪の毛を表現するためにアニメーターたちは、「トニック」という新しいソフトウェアまで開発したそうです。

▼登場人物の名前は原作者の名前に由来する。

主な登場人物のうち、アナ、山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、ハンス王子の名前を並べると、ハンス(Hans)+クリストフ(Kristoff)+アナ(Anna)+スヴェン(Sven)。『雪の女王』の原作者・アンデルセンの名前に似ている。

▼各登場人物の年齢は?

登場人物たちの年齢設定は以下の通り。アナ=18歳、エルサ=21歳、クリストフ=21歳、ハンス=23歳。

▼「エルサ」は、ディズニープリンセス初の「20代」

エルサはディズニー史上初めてティーンエイジャーではないプリンセスで、また史上初めて劇中で戴冠した女王であり、さらに超人的な力を持ちながら悪役ではない史上二人目の女王。『アトランティス 失われた帝国』のキーダが、物語の中で女王となった1人目のディズニープリンセスですが、戴冠式の様子は作品内では描かれませんでした。

エルサはこれまでのディズニープリンセスの中で、作品内で女王に即位した2人目のディズニープリンセスです。さらに、戴冠式の様子が描かれたのは本作が初めてのことでした。

▼「アナ」は、ディズニー映画初の悪役とデュエットしたプリンセス

ディズニー・プリンセスでヴィランズ(悪役)とデュエットしているのはアナだけ!

▼「ラプンツェル」とアナ、エルサは従姉妹

ラプンツェルとフリン・ライダーは「アナ雪」の作中にも登場します。

戴冠式の直前、♪「生まれてはじめて」を歌いながらアナが城門の外に飛び出すシーンに、「塔の上のラプンツェル」の主人公ラプンツェル&フリン・ライダーがカメオ出演している。

エルサが女王になるための戴冠式が開かれるシーンで、街へ続くゲートを開けたとき、よく見るとお城の門の前に二人の背中が映っている。
同じ製作チームが手掛けている事からの共演だったようですが、ファンにはたまらないサプライズとなったようです。

▼ラプンツェルとアナ達の両親の事故との関係

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