全米はNO!女子ゴルフ「肌の露出」に関して色々な声


■今、女子ゴルフで注目の的といえば

165センチ、53キロの抜群のプロポーション、さらにキュートな顔立ちを誇る彼女が、女子メジャー『ワールドレディスサロンパスカップ』(5月4~7日)に出場。

抜群のスタイルやキュートなルックスも相まって、デビュー戦となった5月のワールド・サロンパス・カップから多くのギャラリーを集め、出場する大会が最高観客動員数を記録するなど注目を集めた。

ファンの目を意識する彼女はゴルフウェアもセクシー全開。連日“お色直し”を繰り返すのだが、体の線を強調したボディコンシャスな服と、短いスカートの組み合わせは不変だった。

アン・シネといえば、地元、韓国でもゴルフ界の“セクシークイーン”と呼ばれ、複数のゴルフメーカーと契約。

これまではひざ上30センチのミニスカ美脚のセクシーさで話題をかっさらってきた。だから成績が冴えなくても、オジサンギャラリーをたっぷり魅了してきた。

アン・シネはソウル出身。サンスポなどによると、5歳でゴルフを始め、小学生の時に家族でニュージーランドに移住。中学生時には同国代表に選出された。建国大大学院修了。2008年にプロ入会。1メートル65センチ、53キロ。

美人がいっぱいいるみたいだけれど、やっぱりアンシネのセクシー度は抜群です。 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017…

@541030 アンシネちゃんすごい可愛いよね!可愛い上にスタイル良過ぎて、私も大好き❤❤

■そんなアンシネ選手を代表とするセクシーウェアに、「アメリカがNO」を発表した

全米女子プロゴルフ協会(LPGA)が今夏、大会に参加する選手の肌の露出を極力なくし、服装を派手にしないようにする新たな「ドレスコード」を設け、大きな話題を呼んでいる。

胸元が大きくあいたウエア、プレー中のトレーニングウェア、ジーンズパンツ、ジョガーパンツを全面的に禁止。

レギンスはスカート、スコート、ショートパンツを上に重ねてはく必要がある。また、スカート、ショートパンツ類の丈の長さは、ヒザを曲げた際を含めていかなる時もボトムエリアが隠せる長さ(スカート類の内側が見えない範囲)に定められた。

ドレスコードを破ると1回につき1000ドル(約11万円)の罰金が科される。違反を重ねるごとに罰金は倍増される厳しいルールとなっている。

こうした規制が設けられたのは、近年、夏場のツアーで選手の肌の露出が目立つようになり、教育の現場や未成年の健全育成を刺激するような「らしからぬ」現状が出てきたことが背景にある

米国メディアは、こうした派手な服装が、一般のゴルフコースと競技の場とでドレスコードがかけ離れてきていると指摘。

日曜日のオヤジ「ドレスコード?!そんなことされたら、女子ゴルフの何を見れば良いっていうんだ!」\(^o^)/ twitter.com/yahoonewstopic…

米女子ゴルフにドレスコード導入か...ゴルフはよく分からんがキレイな選手見るのは好きだったのに...

こんなの当たり前だろ…紳士のスポーツ(笑)が聞いて呆れる。/「短いスカートNG」のドレスコードを発表した米女子ゴルフ(舩越園子) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/funakos…

■日本のドレスコードはどうなっているのか

ツアーを統括する日本女子プロゴルフ協会はウエアについて「特に規制する予定はない」と発表している。

全米の規定に追随する予定はないということです。

「選手の心得」には“女性ゴルファーらしい身だしなみを常に心がけなければならない”とあるものの、「スカートの丈など、細かな規則はありません」

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