信じられない…「すごすぎる小説」が話題に


本が売れない時代…

「出版業って儲かるんですね!」そんなことはありません。出版業界は大変な不況です

出版科学研究所が発表した2016年の統計で書籍は10年連続のマイナス、雑誌は19年連続のマイナス

そんな中、斬新な本の売り方が話題に!?

出版社の新潮社が発売前の小説の全文を掲載するという異例の特設サイトを公開し話題になっています。

担当編集から読者の皆様へ、お願いです。この小説、すごすぎて、いまだコピーをつけられずにいます。恐縮ですが皆様のお力をお借りしたく、発売前に異例の全文公開に踏み切ることにしました。ぜひご応募いただければ幸いです。
shinchosha.co.jp/sp/rubin/
#ルビンの壺が割れた

どんな小説?

ある日突然無名の著者、宿野かほる氏から送られてきたものだということです。

1時間ほどで読み終わる長さの小説となっています。

Twitterでは様々な感想が…

「ルビンの壺が割れた」読了。いい意味で気持ち悪くなる作品です…

「ルビンの壺が割れた」読んだ。うーーーーん…面白くて一気に読んだけど…手法もネタも既視感あるなぁ

ルビンの壺が割れたの一番やばいところは、このひと書かずにして伏線を張ってるところなんですよ。伏線をほとんど書いてない。行間と「書かない」ことで伏線を張ってる。すごい。マジですごい。普通はこんな伏線の張り方しない。二度読みしてまじかよって思った。

ちなみに「ルビンの壺」とは

このルビンの壺も「あるものをあるものである」と把握する事に対して臨界状態とも言えるかもね。
人の顔に見えたり壺に見えたり、固定的にどちらかに見えるわけではなく、同時に見えるわけでもない。 pic.twitter.com/xrQnqokDeS

向き合った2人の顔にも大型の壷(盃)にも見えるという特徴を持つ。

壺が図として認識されるときは、その他の部分は地であり、2人の顔が図として認識されるときは、
その他の部分は地である。壺と2人の顔が同時に見えることはない。

ルビンの盃(さかずき)、ルビンの杯(さかずき)という言い回しもある。

話題にはなっているけど無料で公開して大丈夫なの?

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