三角食べって体に良いの?悪いの?


食事のマナーは本来、皆が美味しく、気持ち良く食べるためのものです。

しかし、あまり、こだわり過ぎるのも良くないと思います。

いろんなものを少しずつ順番に食べることは、

・「この食べ方がマナーとして存在するのか」

・「どのようなメリットがあるのか」

について紹介していきます。

☆三角食べはマナーなのか?

実はレストランなどの食事マナーに存在しません。

理由は
フレンチやイタリアンだとコース料理では料理が順に出てくるため、三角食べをすることができないからです。
日本料理でも高級店になると、懐石料理のように順に出てくることが多いからです。

では、何故マナーとして存在しないのにも関わらず、
この三角食べを指導されるようになったのでしょうか?

☆3つのメリット

三角食べをやった方が良いとされる理由として考えられるのが・・・

・「味覚を育てるため」

・「栄養バランスのため」

・「三角食べを"マナー"と考える人がいるため」

といったものです。

味覚のため

三角食べはいろいろなものを口に入れるため、
「ごはんとおかずを同時に食べて、味を混ぜる」という食べ方ができます。

そのため、
おかずの味の濃さを、同時に食べるごはんの量で調整するような感じで
自分で食べながら味を微調整しているようなもの。

これが、”繊細な味覚が育つという考え方です。”

栄養バランスのため

ごはんを残したりしてしまう人がいますよね。
そんな時に三角食べをしていると、全部の品をまんべんなく食べているので

”途中で残しても、栄養バランスが保たれる
これが推奨されている理由の一つです。”

三角食べを「マナー」と考える人がいるため

定食などを食べる時に、三角食べをしていないと
ほかの品は手をつけていないのに
一品だけ穴があいたように空になってしまいます。

”この状態を「マナー違反」「下品な食べ方」と考える人もいるからです。”

普段はそこまで気にしなくても良いと思いますが、
大人になって上司や取引先でそのような考えを持っていたとしても
一緒に食事する機会があれば、三角食べができた方が有利でしょう。

☆デメリット

味覚にはむしろ悪影響

先程書いたことと矛盾するのですが、

”三角食べは、味覚がわるくなるという考え方もあります。”

いろんなものを口に入れてごちゃごちゃにするため、味が分からなくなるというのが理由です。

残さなければ栄養バランスには関係ない

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