モスル奪還でISは終わりの始まり!しかし、一方で新たな危機が…


■イラク軍がISからモスルを奪還した

イラクのアバディ首相は9日、過激派組織「イスラム国(IS)」が支配していた国内第2の都市モスルに入り、「勝利」したと表明した。

モスル周辺の建物にイラク国旗が掲げられた様子を放映した。多くの兵士が小銃や国旗を掲げて喜び合う場面も流れている。

ISは旧市街のチグリス川に面した一角に追い込まれており、現地メディアは川を泳いでモスル東部へと逃げようとする戦闘員に、自動小銃を掃射する軍兵士の様子を放映した。

もう駄目かと思っていたが、モスル奪還とは良いニュースがアラブから届きました。奪還後でも一般市民のケアも大事ですね。

news.yahoo.co.jp/pickup/6246361 #Yahooニュースアプリ

BBCニュース - イラク首相がモスル訪問 ISからの奪還宣言へ bbc.com/japanese/40552… これを機会に #人種 は関係なく平和な地域になって欲しいですね。本当に悪いというのは #イスラム国 #IS のような連中の言動の事を覚えておかなければいけないですね!

モスルに住んでいた普通の人たちが、本来の生活を取り戻せる日は来るのでしょうか… twitter.com/natsukiyasuda/…

ISは数万人に及ぶ市民を「人間の盾」にして徹底抗戦し、狭く入り組んだ路地での市街戦によって、奪還は最後まで難航した。

ISが盾にしていたのは「ラフィカの壁」と呼ばれる全長2500メートルの歴史的建造物。有志連合はこのうち、長さ25メートルの区画を破壊した。

■モスルはISにとって収入源となっていた

同市付近には主要な油田やトルコへ通じる石油パイプラインがあり、ISISの収入源になっていた。

多くの住民から税金と称して金を徴収したほか、周辺の油田を資金源として戦闘や組織運営の費用を賄う財政的な基盤も整え、支配地域の拡大に乗り出しました。

モスルにて独自の行政組織を確立して住民を支配していました。

モスルが解放されたことで、ISはイラク国内で最大の拠点を失ったことになり、組織の弱体化は決定的と見られます。

■ISはモスルを失ったことにより、「終わりの始まり」となる可能性が高い

ISにとっては資金面からもイメージの面からも大きな打撃で、組織として終わりの始まりを迎えた。

モスルが陥落したことで、今後の焦点は、ISが「首都」と位置づけるシリア北部のラッカの制圧に移ります。

米軍の支援を受けたクルド民兵主体の部隊が包囲網を狭めており、奪還は時間の問題とされる。

■しかし、そう簡単にはいかない模様だ。まず第一としてあるのが「アメリカとロシアの対立」

シリアではアサド政権の後ろ盾となっているロシアと、政権の存続を認めたくない米国の根本的な立場の相違があり、協力を難しくしている。

アメリカのトランプ大統領は、ロシアのプーチン大統領と初めて会談し、シリアでの停戦などで合意した。

先日、一応停戦合意したので今後に期待ですね。

両首脳はこのほか、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射した北朝鮮の核・ミサイル問題や、シリア情勢について意見交換し、特にシリア問題で両首脳は、シリア南西部に「安全地帯」を設置し、停戦することで合意。

■そして、エジプトやフィリピンへの拡散

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