メルカリ 現金出品のいたちごっこの歴史まとめ ※更新します


メルカリ民の現金出品とは

(出品者の名前にモザイクかけております)

読んで字のごとく「メルカリ」利用者が現金を出品することです。

購入者のメリットとは?

Twitter上などで有力な説として推測されているのが、「クレジットカードの現金化」だ。

借金の返済に困った人などが、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を購入すれば、一時的に現金を手にすることができるからだ。ただし、結局は借金の総額は膨らむことになる。

こうした「クレジットカード現金化」は、債務超過者などをターゲットにした貧困ビジネスの一種として古くからある手法だが、詐欺罪に問われる可能性もあるとして消費者庁は警告。カード会社は規約で禁止している。

メルカリ民の現金出品のいたちごっこの歴史まとめ

1.現金出品の発覚

2017年4月22日、インターネット上でこのツイートが話題になり、メルカリでの現金出品がまとめサイトなどで取り上げられ広く知られるようになる。

2.メルカリの対応

メルカリ運営は同日の4月22日に、「利用規約で禁止しているマネーロンダリングにつながる可能性がある」として現行紙幣の出品を禁止しました。今後は見つけ次第削除する模様です。
この対応は早いですね。

3.数日後、現金出品禁止にしたら今度はSuicaが出品されている

Suicaやpasmoは払い戻しが出来るので目をつけられたそうですね…しかし残念ながらメルカリの利用契約違反です。

4.Suicaなどの出品についてメルカリの対応

これは4月27日に、メルカリの自社ホームページで公開された「メルカリ、安心・安全への取り組みについて」と言う題名の「お知らせ」の1文である。

メルカリは4月27日に自社のホームページで公開した、「メルカリ、安心・安全への取り組みについて」と言う「お知らせ」の文の1部に「交通系電子マネー等に関しましても、不正利用に繋がる恐れがないか監視の上、今後も取り締まりを強化していきます。」と言う1文があった。つまり、事実上SuicaやpasmoなどのICカードの出品は規制されたと言えるだろう。

5.これでとりあえず一件落着…かと思いきや…

2017年4月25日に投稿されたツイート
またもやこの様なツイートがネット上で話題になる。
えみちゃんさんのツイート
https://mobile.twitter.com/__Emichan___/status/856866097164943361
(名前は2017年5月4日のものになります。)

今度はなんと、「魚のオブジェ」として10000円札×5枚が出品されていた!!

説明欄には、「高級所のオブジェとなります こちら五匹ついてきます」と書いてある。
つまり実質五万円が送られてくることになる
しかし、実際はただの一万円札である

suicaもpasmoも禁止されたメルカリ民、今度は一万円札をただ魚の形に折っただけの「魚のオブジェ」が出品される。

この「魚のオブジェ」にネット民の声も

・こいつら頭よすぎるやろ

・普通に凄い発想や

・さすがにこの手は読めなかったわ

・いいセンスしとる

などと賞賛の声が多く上がった

しかし当然ながら「魚のオブジェ」は現金を出品してることと変わらないので、当然アウト。

(追記)今度は本のおまけと言う名の一万円札

4月30日に投稿されたツイート
お金が大切なフレンズさんのツイート
https://mobile.twitter.com/miraclelolichan/status/858362973001142272?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fblog.esuteru.com%2Farchives%2F20012854.html
(名前は2017年5月4日のものになります。)

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