ホワイトチョコレートはただ甘いだけの「カロリーの塊」だった?


皆さんはチョコレート,好きですか?

子どもから大人まで大人気のお菓子ですよね?

チョコレートといえば…

甘いということは…

それだけ糖分が含まれているということです!!

およそ半分が糖分でできています!!

半分砂糖を食べているようなものです!

しかし…

元々は薬として飲まれていたもの.
それだけにいろいろな栄養素が含まれているのです.

チョコレートって「甘い」「お菓子」のイメージですが、元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で「薬」だったのだそうです。

すりつぶしただけの飲み物の苦さは尋常じゃありません(笑)

そんな今,新たなブームが来ていますよね!

最近では「ハイカカオ」のチョコレートが人気です

カカオ分が高いチョコレートのことです.
糖分が少なく苦いのが特徴ですが,その分太りにくいです.
ポリフェノールが豊富に含まれていて,美容や健康にとても良いことがわかっています..

カカオのポリフェノールは特にコレステロールの酸化を防いで動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的と言われています。
最近の研究では癌の予防効果やストレスへの抵抗力を高める効果等も報告されています。

私もよく食べています.86%くらいがベストだと思います.

こんな風に,栄養もあって健康にいいものだけど…

こんな感じに,糖分を控えたチョコならいいことばかりなのですが…

ちょっと本題に戻りましょう

じゃ,「ホワイトチョコレート」はどうなの?

口に入れたときのミルキーさ,そして広がる甘味.

甘いもの好きの方はこちらのチョコレートのほうが好きという方も多いのではないでしょうか?

なんで白いのでしょうか?

ココアバターに含まれる褐色の部分(普通のチョコレートの色)の部分を除いているのです.

この部分に苦みが含まれています.

こうすることによってあるものが…

チョコレートの大事な栄養分「ポリフェノール」がないのです.

これではもう,甘いだけのものになってしまいます.

ホワイトチョコレートにはほとんどポリフェノールは含まれていません。

ホワイトチョコ,少し控えた方がいいかも…

炭水化物
50.9 g
食物繊維0.6 g
脂肪
39.5 g
飽和脂肪酸22.87 g
一価不飽和脂肪酸11.92 g
多価不飽和脂肪酸1.32 g
タンパク質
7.2 g

これを見ると,糖分と脂質でほとんどを占められています

ようは,砂糖と油を混ぜたようなもの!

そりゃカロリーもすごいことになりますよね…

カカオ分21%以上(うちココアバター18%以上)、乳固形分14%以上(うち乳脂肪3.5%以上)、糖分(蔗糖)55%以下・レシチン0.5%以下、水分3%以下

日本での基準となっています

ホワイトチョコレート=カロリーの塊

でも,スイーツはこういうことが多いので,食べ過ぎなければ問題はないでしょう.

まとめ:ホワイトチョコは適量を守って食べましょう!

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