プロ棋士になるには?盤の脚はクチナシ?…『将棋』の面白雑学です


いま何かと話題の将棋にまつわる面白雑学をどうぞ♪

◎将棋のプロ棋士になるには?◎

プロになるための二つの方法があります

①奨励会に入会する

プロ将棋士になるためには、奨励会に入会し、そこで四段まで昇段しなければなりません。

奨励会は入るためには受験しなければなりませんが、まずプロの将棋士の弟子となり、プロ将棋士の推薦を受けなければ受験資格が貰えません。

将棋連盟が主催する小中学生対象のアマチュア大会での成績が良い場合にはプロ棋士の推薦は免除されます。

②アマチュアからプロに編入する

奨励会を使わないもう一つのプロになる方法が、「プロ編入制度」を利用することです。これは10勝以上、勝率6割5分以上という規定を満たす好成績を収めプロ棋士からの推薦を受けたアマチュア棋士が、プロ棋士相手に対局し5対局中3勝できればプロ棋士に昇格できる制度です。

◎収入源って?◎

最近将棋の話題がちらほらTVにでるけどスポーツとかみたいに明確なスポンサーが付きにくいと思うけどあの辺のお金の流れどうなってんのか気になる_(:3」∠)_ <スポーツもあれは広告塔ですもの

常々疑問なんだけど、「将棋」って誰がお金払ってるんだろう?
棋士の方、見た目羽振り良さそうだけど、通常のプロスポーツと違って入場料もグッズも無いよなー?
謎だなー。

将棋の対局料、勝てば勝つほど上がるのか
優勝すればかなりの金額
しかし将棋は身体をすり減らすからな~それだけの事はある

大きな収入源は、「棋戦」を主催している新聞社などからの契約金です。

将棋界には「竜王」「名人」「棋聖」「王位」「王座」「棋王」「王将」という7大タイトルがメインであり、それ以外にも「朝日オープン戦」「NHK杯」「日本シリーズ」「新人王戦」「銀河戦」「ネット将棋最強戦」という公式戦があります。他にも非公式戦や、女流の棋戦があります。

それらを主催している新聞社やテレビ局などからの契約金が、プロ棋士の統括団体である社団法人・日本将棋連盟に入り、その中から活躍度によってプロ棋士に分配される、というのが大雑把な仕組みです。

◎藤井聡太四段、なぜ四段のままなの?◎

最多連勝記録を更新した藤井聡太四段、なぜ四段のままなのでしょう。
mainichi.jp/articles/20170…

段級制、というのがそういうものだからです。
プロ棋士は四段からスタートして、100勝するか、特定のタイトルを獲得/タイトル戦に参加するなどの条件を満たすことで五段に昇段します。

藤井四段がたぐいまれな高い能力を持つ棋士であることは間違いありませんし、29連勝はべらぼうな記録ですが、今後どこまでいくかわかりませんし、同じメンバーと何度も対戦をする棋士の世界で、たかだか数局の勝った負けたで簡単に段位を入れ替えるというのが妥当なことだとは思いません。

◎将棋盤の脚◎

将棋盤の脚はクチナシの実の形をしている。これは他の者が口を出すなという意味だそうで。聴きよったらほんま雑学が増えていくちや。忘れていくけんどねw

◎と◎

知っておいて損しない雑学集 将棋の「歩」の裏の「と」は平仮名の「と」ではなく、「金」の崩し文字。

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