ブランドバッグ 皮革の品質


あらゆる皮革の中で最も用途の多い牛革。
85%以上が海外輸入、産地、性別、年齢により品質に大きな差があります。革の特徴と品質をわかりやすく解説したいと思います。

カーフ

生後約6ヵ月以内の仔牛。皮革の中でもトップクラス。
薄手でキメの細かいのが特徴。

キップ

生後約6ヵ月~2年ぐらいと幅広い。
カーフより粗く厚みがあり丈夫である。

ステア

生後約3~6ヵ月以内に去勢して、生後2年経った雄牛。
革の厚みは平均している。

ブル

生後約3年以上の成牛である雄牛。厚手で粗さが目立つ。

地生(ジナマ)

国内産の牛のこと。
生皮のままで取引されたことからこう呼ばれる。
海外のものよりも表面に傷がなくきれい。

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革のタイプ
●スエード : ベルベットのような外観。
●シュリンク : 薬品を用いて縮めた革。表面にしわが生じ変わった趣がある。
●エナメル : 表面に光沢がよく出る塗料を施したもの。
●型押し : 表面に加熱高圧プレスして型ををつけたもの。

牛革に比べ線維構造が粗く、薄くて摩擦抵抗はやや劣る。

ゴードバン

馬の尻の部分。線維が密で美しい光沢をもつ。

ポニー

オーストリッチ(ダチョウ)

エレガントで革の最高級品。毛を抜いた後の丸い風合いが特徴。

パイソン(ヘビ)

錦ヘビが主流。
斑紋がダイヤ型の連続模様を「ダイヤモンド・パイソン」と呼び
石垣状の不規則なものを「モラレル・パイソン」という。

ワニ

クロコダイルが最高品。
鱗片の数が多く美しい配列のものが珍重される。

リザード(トカゲ)

皮質は丈夫で重厚さがある。

エレファント(ゾウ)

独特のしわ、細かく丸いキメが特徴。強くて丈夫、希少品。

シャークスキン(サメ)

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