デカけりゃいいってもんじゃない!ハイパワー車の欠点


排気量が大きくなるほど毎年支払う自動車税が高くなり、車両重量が重くなるほど車検の時に支払う重量税が高くなります。

乗用車の自動車税は、総排気量が増えるほど税額が高く設定されており、排気量が1.0リッター超から0.5リッター刻みで6.0リッターまで税額が設定されている

自家用乗用車は車両の重さ0.5トンごとに重量税の税額が変わります。軽自動車は車両の重さにかかわらず税額は定額です

エンジンパワーが大きくなりすぎると、ちょっとした急加速でタイヤのグリップ限界を超えてしまい滑りやすくなります。

エンジンの性能(出力)が高く、タイヤのグリップ性能が低ければ、ホイールスピンは発生し易くなします。

エンジンパワーが大きくなったり、車重が重い場合はタイヤに大きな負担が掛かります。
車重やパワーに合わせた幅の太いタイヤが必要になります。

接地面積を増やして最大摩擦力を上げなければ、タイヤが激しく摩耗するばかりでグリップしない。

大きなエンジンを積み、車重が重くなるとブレーキなどに大きな負担が掛かってしまいます。
その結果ブレーキパッドやローター・ブレーキフルードなどの消費が激しくなってしまいます。

ハイパワーな上に、車体がとても重いため。また街乗り中心の使われ方で、低速でのストップ&ゴーが多いほど、距離の割に消耗は進んでいます

大排気量のハイパワーな車は、その車が好きだからこそ乗れる車

効率や燃費にとらわれない。何事にも代えがたい何かがある車でもないと、ハイパワーな車をわざわざ選ばない。

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