チキンレースの声も‥トランプ大統領「北朝鮮」に報復を警告


北朝鮮が検討しているグアム島周辺に向けた弾道ミサイル問題

北朝鮮はこれに反発して、グアム島周辺30~40キロの水域に向けて中距離弾道ミサイル4発を同時に発射する作戦計画を今月中旬に完成させると威嚇。

北朝鮮がグアムをミサイル攻撃すれば対抗措置を取る可能性を示唆するなど、強気な発言をエスカレートさせている。

「(金委員長が)グアムに何かすれば、北朝鮮で見たこともない出来事が起きるだろう」と述べた。

「『火力と怒り』に直面する」と強い調子で警告した8日の発言について、「物足りなかったかもしれない」と述べたほか、北朝鮮への発言は、脅しではないと強調している。

戦争になれば破滅的な結果をもたらすとして、外交による事態の打開を追求すべきだという考えを改めて示しました。

ただ、アメリカ軍の態勢については、「準備ができている」と強調している。

北朝鮮が米国を攻撃した場合には、北朝鮮との戦争に参加する準備が十分できていると述べた。

このアメリカVS北朝鮮のチキンレースにネットも反響

トランプチキンが出現

北朝鮮との応酬でチキンレースをしているからとの事らしい。 pic.twitter.com/XeiGnRxRkm

「トランプが北朝鮮とチキンレースをしている」確かに。

北朝鮮とアメリカ「チキンレース」って比喩してるけど、核戦争になる可能性もあるのに簡単に戦争してもらっては困るんじゃないのか?とりあえず、一番被害の出そうな日本の立場としては、今現在はトランプの忍耐強さを賞賛するべきでないのか?

北朝鮮のICBM成功によりトランプと金正恩とのチキンレースになっている。でも、日本人は大きな危機感を持っていない。第二次朝鮮戦争が起きる可能性が強まっている。グアムの周辺に北がミサイルを打ち込めば米軍は、そのミサイルを撃墜する。そうすれば、戦争である。

トランプはオバマケアの撤廃が進まず支持率も低迷。北朝鮮も経済的に苦しく反乱の芽もあると聞く。
両国とも内政の不調を外に目を向けさせることで覆いたいという利益を共有している。

朝鮮半島は米中の緩衝地帯で本格的な衝突はあり得ない。だからこそチキンレースがエスカレートしているのだ。

ジェームス・ディーンの映画「理由なき反抗」に描かれているものが有名で、どこまで、ぎりぎり物事を我慢できるかによって度胸の良さを競い合う行為を指す。

この一連の影響を受けてダウ平均株価は急落

ニューヨーク株式市場は、アメリカと北朝鮮の軍事衝突への警戒感から幅広い銘柄が売られ、ダウ平均株価は急落。前の日に比べて、200ドル以上値を下げて取引を終えた。

アジアの株式市場は、北朝鮮情勢をめぐって緊張が高まっているという見方から多くの市場で株価が値下がりしています。

北朝鮮の標的にされている現在の「グアム」の状況

兵庫県の淡路島とほぼ同じ面積だが、アンダーセン空軍基地など重要施設が集まり、米軍のアジア太平洋地域の戦略的な要衝とされる。

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