ダイエット効果は寝相で決まるらしい


寝相とダイエットが関係してる!?

寝相が悪いと骨盤がゆがみ、代謝の低下や冷えなどにより、肥満をも引き起こす要因となる場合がある

そうなんですか…

冬でも夏でも人にくっついて丸くなって寝るもんだから、ぐいぐい押してしまう・・・まぁ寝相悪い。

おっえ……
気持ち悪いくらい爆睡してた。笑
寝相悪かったかなー…笑
ほんまごめんなさい(笑)

寝相によって、体が歪んでしまうことが原因らしい…

全然痩せない…と思っている人は、寝相が悪いからかもしれません。。

長時間体勢が変わらない睡眠中は、骨盤のクセもつきやすく、体が歪みやすい時間とも言えます

片方の骨盤だけに体の重みが大きくかかるので、かなり骨盤の負担になります。そして、骨盤がゆがみ、脂肪がつきやすくなってしまいます

どうしても横向きで寝ることが直せないようであれば、抱き枕を脚にはさんで寝ると負担軽減に

頭をうつ伏せにして枕にのせるため、首に負担がかかり、さらに背骨の曲線が支えられないため腰痛の原因になってしまうことも

顔面に重みがかかった分、目や頬の辺りにしわが寄ります。睡眠中の数時間、顔にしわが寄った状態のままになるため、しわができやすくなるのです

さらにシワになりやすいとか…

“寝相”による影響は、特に首や腰(骨盤)まわりに出やすくなります。体の歪み予防には、普段からの姿勢と仰向けでの就寝がオススメ

枕を高くし過ぎると、首への負担となってしまいます。また、仰向けで眠る人はいびきをかく率が高く、さらに睡眠時無呼吸症候群と深く関わりがあるといわれています

枕の高さには注意しましょう!

ダイエットに最適な寝相が判明 仰向けが一番効果的?。ダイエットに最適な寝相を紹介している。仰向けは骨盤も歪みにくく、ダイエットの助けになるという。横向きに寝ると骨盤が歪み、脂肪がつきやすくなってしまうって今知った。

寝相は睡眠にも繋がります

4時間以下の睡眠しか取らない人は、7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べ、73%も肥満になりやすい

睡眠時間が短い場合、「グレリン」が多く分泌されるのに対し、「レプチン」は機能せず、食欲を抑えきれなくなります。結果、過食してしまうということなのです

毎日きちんと7.5時間以上の睡眠がとれていれば、食欲を抑えるレプチンが分泌され、食欲を増進するグレリンが抑えられますので、やたらに空腹を感じることはありません

ダイエット効果を考える場合、5サイクル分の7時間半が理想的。長く眠れば眠るほど良いというワケでもありません

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