スゴすぎる…!24歳で富豪入りした「SFオタク」


最年少で富豪入りした...

最年少でランク入りを果たしたのはVR企業のオキュラスリフト創業者のパーマ・ラッキー(24)で、資産額は7億3,000万ドル(約841億円)

2016年はVR元年とも呼ばれているが、その発端となったのがVRを用いたヘッドマウントディスプレイ(HMD)の「オキュラスリフト」と「プレイステーションVR(以下PSVR)」である

今年は本物のVR元年になりそうだ。oculus rift買うか。

This is the most terrifying thing I have done in a long time! Very impressive hardware and software at #VRZONE twitter.com/mayanmoyan/sta…

↑コレが本人の公式ツイッター

パーマ・ラッキー氏が20代前半で800億の資産を築き上げたというのだから「アメリカン・ドリーム」は実在するのだ

因みに1位はフェイスブックのCEO...

そんな彼は学校に行ってない?

彼は自動車セールスマンと専業主婦との間に生まれた、少しばかりこだわりの強い少年だった。ラッキー夫妻は早熟なパーマーと3人の妹を、学校ではなく家庭で教育する道を選ぶ

同時に両親は、趣味をとことん追求するよう励ました

オペラやゴルフもやってみたが、いつしか"あるモノ"にハマるようになっていたそうで…

やがて、10代のラッキーは暇さえあればビデオゲーム(「クロノ・トリガー」と「ゴールデンアイ007」)をしたり、SF映画(『マトリックス』や『バーチャル・ウォーズ』)を観たりするようになった

この2つの共通点が「VR」だったみたい

「VRはさまざまなSF作品に取り入れられているから、VRに興味がなくても、SFファンであるだけでずいぶんと詳しくなるんだよ」

そうパーマ・ラッキーは語っていた

で、世界に名を残す存在に…

10代より家の車庫で事業を開始

当初は中古VRヘッドセットを安く購入して機械いじりをしていた

パーマ・ラッキーはあなたがいままで出会った24歳の若者たちとは、まったく違う人生を送ってきたのだ

彼は19歳でVRヘッドセットを発明した。誕生日の1カ月前にそのヘッドセットをKickStarterに掲載

KickStarterとは、クリエイティブなプロジェクトを支援するためのクラウドファウンディングサービス

支援額はキャンペーン開始から2時間も経たないうちに250,000ドル(約3千万円)に達し、1ヶ月以内に240万ドル(約2.9億円)が集まった

Kickstarterを使ってプロトタイプの制作費用を募ったところ、クラウドファンディング史上最も成功したキャンペーンの一つとなった

資金調達が話題となり大手企業が参戦

ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社(通称VC)

ベンチャー投資会社も注目する。13年9月には、アンドリーセン・ホロウィッツが3億ドルという評価額を元に7,500万ドルのシリーズBの増資を主導した

アンドリーセン・ホロウィッツはVCの創業者

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