ゲリラ豪雨・夕立・にわか雨の前兆、前触れまとめ【夏・気象】


▼西の空に積乱雲

積乱雲はもくもくっとしたこんな雲

雲というものは、偏西風の流れによって西から東へ移動しているため、全国共通して西の空を見れば雲の大体の動きが分かるのです。

積乱雲は短時間で強い雨を降らすので要注意。西から積乱雲がやってきたら用心を!

短時間で強烈な雨を降らすので近くに来たら要注意です!

▼積雲が積乱雲に発達することも

これが積雲。積乱雲に進化するポテンシャルを秘めています。

積乱雲に比べ、縦に積み重なる立体感に欠けます。

”積雲は夕方には消える事が多いのですが、気温が高い日には更に発達して【積乱雲】になる可能性があります。地上と上空の気温差が高い日程、積乱雲に発達しやすいです。”

▼おぼろ雲にも注意!

このおぼろ雲が黒くなってきたら注意です

おぼろ雲は低気圧が接近している時に現れやすく、
雨雲(乱雲)に成長することが良くあるそうです。

▼冷たい風

にわか雨の前には風が吹く事が多いです。その中でも注意したいのが【強く冷たい風】です。雨が降っている場所の地上の空気は冷たくなるため、そこからこちらに向かって吹く風は冷たくなります。

蒸し暑い空気から、冷たい空気に変わりだしたら、大気に大きな変化が起こるということの前兆なのです。

風が涼しい~って思ったら思い出してみてください

▼雷の音、稲光、稲妻

雷の音が大きく近いような感じがしたり、雷の光が近くに見えた場合は、ゲリラ豪雨の予兆と言えるでしょう。

雷が発生すればそのあとには雨が必ず降るというくらいに考えておくといいでしょう。

遠くで雷がなっていてもいつのまにか近づいて大雨を降らすかもしれません。特に西の空なら要注意

▼西の景色がかすんで見える

天気は西から東へ変わっていくため、西の空に浮かぶ雲を見る他に、西の景色を見る方法があります。夏特有の激しく降る雨は、景色がかすんで見えます。

雨が降っている地域と降っていない地域がクッキリ別れて見えることもあります

思ったよりくっきりわかります

以下は夏の雨だけでなく一般的によく言われていることですが、ゲリラ豪雨などにも使えるのでまとめました。

▼雨のにおい

ペトリコールという物質。これは雨が降らない間に植物が土壌に発する油分で雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されて匂いも無くなってしまいます。

雨の前、あの独特のにおいしますよね(ゲリラ豪雨、夕立とかにかかわらずですが…)

▼つばめが低く飛ぶ

ツバメは当然低く飛んでいる昆虫を食べるために、
自分も低く飛ぶ。

▼頭痛・関節痛(体の不調)

低気圧が近づくと体調が悪くなる(方もいる)。さらに低気圧が近づくと天気が悪くなることが多いので雨の予兆かもしれない、ということです。

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