イスラム女子!?NHKおはよう日本で“ムスリムファッション”の魅力を紹介


イスラム女子とは

阿部
「今、あるファッションに世界が注目しています。」

今週、東京で開かれたファッションショー。
ランウェイに登場したのは、イスラム教を信仰する国々の最新ファッションです。

肌の露出を抑えた、エレガントで洗練されたデザイン。
“ムスリムファッション”と呼ばれています。

阿部
「イスラム教徒の女性というと、黒を基調にしたおさえめな服という印象を持っていたんですが、ファッションショーの衣装は華やかでしたね。」

ムスリムファッション

イスラム圏の女性の服装(イスラムけんのじょせいのふくそう)ではイスラム世界およびムスリムの女性の服装

イスラム文化では女性が社会に進出していないといわれますが、歴史を俯瞰(ふかん)すると、パキスタンやトルコなど、女性の首相が誕生している国があります

一方で日本ではいまだに女性の首相は誕生していません。この事実からは、実は日本の方が女性の社会進出が遅れていると言えるかもしれない。

ガイアの夜明け「着物リメークでムスリム衣装」

ガイアの夜明けに“ふく紗”が出ます♪
『リメークで生まれ変わる!日本の伝統』

愛媛県松山市内のはずれにある「ふく紗」本店。店頭には、タンスの肥やしとなった古い着物を売りにくるお客さんが絶えない

買い取り価格は、数千円。なかには数百円のものも...「ふく紗」はこのリサイクル着物をリメークして洋服や小物を作って販売している。

日本の着物の美しさと暑さ対策の機能性を加えた新たなムスリム衣装を作れば、現地で受け入れてもらえるのではないかとの思いからだ。

本格的なムスリム衣装への進出を目指して、古くなった着物を買い集め奔走する伊東社長。一方デザイナーは、現地の人の好みを分析し、かつ日本人らしさも残したムスリム衣装を考え出す。

#ふく紗#ムスリム#きもの#ヒジャブ#リメイク#ムスリムファッション

ユニクロが表現するダイバーシティ。春は文化をファッションで纏う

ヒジャブをまとったイスラム教徒の女性の魅力がフィーチャー

同社が目指すのは「多様なライフスタイルや文化に対応し、より多くの人々のファッションを豊かにサポートすること」

この春のハナ・タジマ氏とのコラボレート「HANA TAJIMA FOR UNIQLO」は、日本での取り扱い店舗数を増やして展開されます。

1月14日~15日にジャカルタのショッピングモール“ コタカサブランカ”で行われた“ジャパン・ウエーブ・エキスポ(JWE) 2017”でのファッションショーの様子です.

特徴は、イスラム教徒(ムスリム)の女性が着用する伝統的なファッションを取り入れていること。

ヒジャブ(頭髪や体を隠すための布)やカバヤ(ロングカーディガンのような上着)などがその代表だ

イスラム教徒の少ない日本で果たして需要があるのだろうか

イスラム教の信者であるムスリムは、現在、世界に約16億人いるといわれている。全世界の人口の4分の1を占め、そのうち10億人がアジアに居住。

一方、日本国内のムスリムは全人口のわずか0.1%に過ぎないが、増加傾向にあるという。

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