やっぱり厳しかったロッテンマイヤーさん!実写版『ハイジ』予告解禁


◆日本ではアニメで知られる世界的名作『アルプスの少女ハイジ』

『アルプスの少女ハイジ』(1974)

場面設定・画面構成:宮崎駿
演出:高畑勲
キャラクターデザイン・作画監督:小田部羊一

これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5,000万部以上発行されている児童文学「アルプスの少女ハイジ」。

スイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学である。日本でもアニメ化され、“子供に見せたい名作アニメ”として真っ先にその名が挙がる作品だ。

日本では1974年に放送されたアニメ版「アルプスの少女ハイジ」がお茶の間に大きな感動を与え、90年代以降は劇中のキャラクターが繰り返しテレビCMに起用されるなど、まさに“国民的アニメ”として長年愛されてきた物語。

◆実写映画化されることが発表されていた

そんな不朽の名作が、ハイジを生んだ国スイスのクリエイター達によって実写映画化される。

21世紀版ハイジとして新たな実写映画が製作され、『ハイジ アルプスの物語』(原題:HEIDI)の邦題で8月下旬に日本公開されることが決定した。

監督を務めるスイス人のアラン・グスポーナー氏は「ハイジの物語は子供のころに3作品を観た。70年代のテレビ版、50年代のモノクロ版、それに日本のアニメ版だ。どれもお気に入りだったよ」とコメント。

◆ヒトラー役で知られる名優ブルーノ・ガンツの“おんじ”役も話題に

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004)

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:ベルント・アイヒンガー
出演:ブルーノ・ガンツ

本作でハイジに扮するのは、500人の候補の中から選ばれたアヌーク・シュテフェン。

彼女と暮らすアルムおんじは、『ヒトラー ~最期の12 日間~』などで知られる名優ブルーノ・ガンツが演じている。

『ヒトラー 最期の12日間』での怪演が動画サイトで“総統閣下シリーズ”として話題を呼んだ世界的名優が、気難しくも優しいおんじをどのように演じているのか楽しみである。

◆そしてついにポスタービジュアル&予告編が解禁

映画「ハイジ アルプスの物語」8月26日ロードショー ポスターと予告編を公開
animeanime.jp/article/2017/0…

#ハイジ pic.twitter.com/43caAPiz1M

「ハイジ アルプスの物語」の予告編がYouTubeにて公開。あわせてポスタービジュアルも到着した。

公開されたビジュアルには、くしゃっとした髪形が印象的なハイジと、それに寄り添うアルムおんじがアルプスの雄大な山をバックにニッコリ。

◆映像でもやっぱりロッテンマイヤーさんが厳しかった!

【予告編】実写化映画『ハイジ アルプスの物語』⼲し草のベッドや大⾃然で遊ぶハイジ&ペーターの姿が公開 - fashion-press.net/news/30864 pic.twitter.com/PSM6nSOyBh

予告映像では、アルプスの雄大な自然に包まれ無邪気に遊ぶハイジとペーター(クイリン・アグリッピ)をはじめ、干し草のベッドやチーズをパンにのせて頬張る模様など、『アルプスの少女ハイジ』を象徴するようなシーンが映し出されていく。

アルムおんじがハイジを抱き上げているシーン、山羊や野生動物たちの姿などが確認できる。

一方で、クララお嬢さまの相手をするために都会に訪れたハイジは、慣れない生活に大苦戦。ロッテンマイヤーさんの厳しい指導に縛られる毎日で、アルプスで過ごした日々を恋しく思うシーンも。

◆ネットではさっそく反響

『ハイジ アルプスの物語』

実写『アルプスの少女ハイジ』は予告を見る限りほぼ完璧!

原作に忠実とあるが、ロッテンマイヤーさんとか名作劇場のまんま(高畑・宮崎コンビが良い仕事してたんだろうな)

ブルーノ・ガンツがスイスの俳優と初めて知る(ドイツ人かと…)

公開が待ち遠しい!

映画「ハイジ アルプスの物語」8月26日ロードショー ポスターと予告編を公開 | アニメ!アニメ! animeanime.jp/article/2017/0… 
これぞ正しい実写化という予感が! ハイジもクララも可愛いし、ロッテンマイヤーさん美しい…!

ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー 最期の12日間』)がおんじか。その発想はなかった

「ハイジ アルプスの物語」予告編が解禁、ペーターやクララも登場 - 映画ナタリー natalie.mu/eiga/news/2369…

-未分類

×
CLOSE
CLOSE