もうすぐ咲くよ♡もう一度見たい桜が綺麗な日本映画


もうすぐ咲くよ…サクラ

桜の季節が待ち遠しいよ。

近所の(去年までは目の前だった)桜並木の桜が今にも咲きそうでわくわくしてる。蕾がもうぱんぱんになってた。楽しみ

山桜 2008年5月31日(土)公開

「武士の一分」などの原作者、藤沢周平の短編を田中麗奈主演で映画化。

この映画は藤沢作品に妙な手を加えるではなく、きっちりと小説の世界を映像の世界に昇華させて表現したといえるであろう。

中ほど、桜の花ビラが画面一杯に舞うシーンは、本当に山桜を前にしているような臨場感で、観る人を幸せにしてくれるシーンでした。

映画「山桜」鑑賞。
藤沢周平さんの作品が原作。
大きな抑揚はないけれど、日本の美しさが沁みた良作やた。時代物はほとんど観ないのだけれど、これからはちょくちょく摘んでいきたい。
#映画 #山桜 pic.twitter.com/hP81zPI7lG

江戸後期、不幸な結婚生活に耐える野江(田中麗奈)はある日、1本の山桜を見つける。

雷桜 公開日 2010年10月22日

徳川将軍家に生まれながらも心に闇を抱えた青年と、人里離れた山奥で20年間過ごした野生的な女性との恋模様をつづる。

落雷に撃たれたイチョウの根元に桜が芽をつけた奇妙な巨木、雷桜の下で、斉道は雷(蒼井優)と呼ばれる自由奔放な娘と運命の出会いを果たす。

雷桜何回見てもガン泣きしちゃう高校生の時映画館で大泣きしたの思い出すねえ、もっちゃん

雷桜の桜吹雪はたとえCGだったとしても美しい。

桜並木の満開の下に 公開日 2013年4月13日

臼田あさ美、三浦貴大、高橋洋の主演で、東日本大震災後の茨城県日立市を舞台に男女の許されざる恋を描いたドラマ。

日本さくら名所100選に入った日立市平和通りの桜が主人公の心模様を彩る。

映画「桜並木の満開の下に」 日立市が舞台の映画。見覚えのある風景を眺めながら。平和通の桜とか、日立駅下の海沿いの道路とか。それにしても、終始切ない。ドラマ「私を離さないで」ばりに切ない。

震災後の風景と共に、主人公たちの微妙な心理を映し出す舩橋監督の手腕にうなる。

さくら 公開日 1994年4月9日

太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ男の生涯を描く人間ドラマ。47年の短い生涯を桜の植樹に捧げた故佐藤良次氏の手記をまとめあげた中村儀朋の『さくら道』(風媒社・刊)を原作

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