へぇ~!!そうなんだ!!調べてみると意外と意味深い『建物名称の由来』【海外編】


アヤソフィア(トルコ)

東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂としての建設を起源とし、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノープル総主教座の所在地であったが、1204年から1261年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂とされていた。その後は1453年5月29日から1931年までの長期間にわたりモスクとして改築を繰り返し使用されて現在の特徴的な姿となり、後に世俗化された。1935年2月1日から博物館(トルコ語: Ayasofya Müzesi)として使われている。

アンコール・ワット(カンボジア)

カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。

エンパイア・ステート・ビルディング(アメリカ合衆国)

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区にある超高層ビル。

「エンパイア・ステート(帝国州)」はニューヨーク州の異名である。

サグラダ・ファミリア(スペイン)

建築家アントニ・ガウディが生涯をかけて設計・建築に取り組んだ建築物で、1882年の着工から未だ建築中の未完成の巨大教会

サン・マルコ寺院(イタリア)

イタリアのヴェネト州の州都ヴェネツィアにある大聖堂。1807年からはヴェネツィア大司教座が置かれているため、本来現在は「サン・マルコ大聖堂」と呼ばれるのが適切。しかし長らく「司教座聖堂(大聖堂)ではなかった」点が特徴の一つでもあり、現在も歴史上の呼称に合わせた「寺院(ないしは聖堂)」の呼び名が一般的

西暦828年、ベネチアの商人がアレキサンドリアから聖マルコの遺体を持ち帰りました。この聖マルコの遺体を祀るために建設された

台北101(台湾)

台北市信義区にある超高層ビル。

タージ・マハル(インド)

インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。

タージ・マハルとは ムムターズ・マハルの名前が縮められたもので、「宮廷の冠」をも意味した。

ブルジュ・ハリファ(アラブ首長国連邦)

アラブ首長国連邦ドバイにある、世界一高い超高層ビル(2016年現在)

建設に対する重要なサポートを果たしたアラブ首長国連邦第2代大統領で連邦内最大の国アブダビ首長国のアミール(首長)であるハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン (خليفة بن زايد آل نهيان, Khalīfa bin Zāyid Āl Nuhayyān) にちなんだ

ポンピドゥー・センター(フランス)

様々な形態の同時代の芸術(現代美術や現代音楽、ダンス、映画など)のための拠点をパリ中心部に設けようとの意図から計画され、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計し、1977年開館。

フランス第五共和政の第2代大統領で、現代芸術の擁護者でもありこの施設を発案したジョルジュ・ポンピドゥーにちなんでいる。

モヘンジョ=ダロ(パキスタン)

インダス文明最大級の都市遺跡。紀元前2500年から紀元前1800年にかけ繁栄し、最大で4万人近くが居住していたと推測される。

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