たまには本を読んで泣いてみない?みんなのおすすめ小説8冊


▼思いっきり泣きたい…そんな時、本を読んでみませんか?

本という媒体を使って行われる心理的活動が「読書」である。

感情移入してしまい、泣いてしまうということがありますが、実際に読んだ物語の内容が自分自身の行動や考えにも大きな影響を与える

□泣ける本はこれ!みんなも読んでめっちゃ泣いてた!

①「夏の庭」

ワンパクざかりの男の子3人と老人との交流を描いた作品。

夏の庭で泣いた記憶しかない、、活字も読まないとね

夏の庭を読み終わった。ページ数も多くはないけれど、仕事終わりに購入して一気に読んでしまった。結末は想像に容易かったが、それまでの過程がとてもとても良くて泣きながら読んだ。捉え方の描写が素敵で、もう一回読みたくなる。 pic.twitter.com/qjjl0KFWjZ

夏の庭ちょういい話だった………………
なにが泣けたっておじいさんがぶどう用意して死んだことだよ
「遠足に行く前のガキみたいだね」って、おじいさんは三人が合宿から帰って来るのが楽しみだったんでしょ
それなのにだめだ辛い辛すぎるむりだだめだ思い出すと泣ける無理すぎなになんなの

②「凍りのくじら」

本読んではじめて泣いたの凍りのくじらだったな
あれは何度読んでも泣ける

凍りのくじら読了ーーー泣いた泣いたーーーー( ´。•̥~•̥。` )( ´。•̥~•̥。` )

凍りのくじら。
なんとも言い表せない感情…
こんなに泣いた本は初めてかもだ。 pic.twitter.com/qF6wPO4l5A

何回読んでも泣いちゃう本っていくつかあるけど、最後の100ページノンストップで泣ける本は辻村さんの『凍りのくじら』しかないと思う。

③「カラフル」

『カラフル』の主人公は、生前の罪によって現世に戻る輪廻のサイクルから外されてしまったある少年。

森絵都氏の、〝カラフル〟
読破。
涙がとまらん

森絵都さん『カラフル』読了

読み進めるにつれてぐんぐん引き込まれて涙がぼろぼろ……

今読んでよかった。この時期に読んでよかった。

今日と明日はぜんぜんちがう。明日っていうのは今日の続きじゃない。 pic.twitter.com/ybrUMsTK1w

中1のときに共感しまくった小説、森絵都のカラフルを読んだ。主人公と自分を重ねていたのに、今は息子と主人公を重ねていた。これからこの子にはいろんな辛いことも嬉しいこともあるんだなと思ったら悲しいし尊いしいろんな想いがあって泣いた。

今までで一番感銘を受けた本
『カラフル』
森絵都さん

本が好きな人にも、苦手な人にも、一度読んでもらいたい作品。
きっと、何度も涙が溢れます。
読み終わったあとは、生まれ変わったような気分になります。 pic.twitter.com/odNBKAoy8v

④「青い鳥」

後悔、責任、そして希望。ひとりぼっちの心にそっと寄り添い、本当にたいせつなことは何かを教えてくれる物語。

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