そんな理由だったの!?!? 将棋の「歩」を裏返すと「と」の理由


将棋の「歩」は相手陣地に入ると、「金」として扱われる。

「と金」と呼ばれ、「金」と同じ働きをする

一般的に歩(ふ)と略す。歩兵の成ったものをと金(ときん)と言い、とと略す。歩の裏側に書かれている文字が、ひらがなの「と」に似ているためである。

このことから、あの言葉が生まれた・・・

将棋において一番弱いコマ「歩」が
「金」に成ることを・・・・・・・

そう、成金という

とまぁ、雑学はさておき本題へ・・・

理由① 本当の「金」と見分けがつくようにした

将棋は、自分のコマを取られると相手のコマとして利用されてしまう。
だから、戦略を考える上で、相手に取られてしまうコマが「金」なのか
「歩」なのかは重要なことなのだ。

理由② 節約のため

「金」4枚 「歩」18枚!!!

かつては「歩」の裏にも「金」と書いていたそうだが、18枚もある「歩」に「金」と書くのは時間も労力もお金もかかったため、省略形の「と」がかかれたそうだ

「と」の原型には諸説あり

昔は将棋のコマも職人が作ってたんだね。そりゃ省略したくなるわ。

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