これ意外すぎ!!キン肉マンの制作秘話がおもろい


いまだ根強い人気を誇る名作

1983年からはTVアニメも放映され、さまざまなグッズや玩具が商品化されるなど、1980年代に大ブームを巻き起こした作品

「えっ!?キン肉マンてまだやってるの?」て思われている皆さんにジャンプコミックス『キン肉マン』はただ今56巻。以下続巻刊行中!!現在進行形です!! pic.twitter.com/2PYyIw5dB6 #キン肉マン

しかも、原作は今も続いてるっていう。

そんな名作の秘話を、ゆで先生がぶっちゃけ

「高校生のころ、「週刊少年ジャンプ」の2大漫画賞の一つ、赤塚賞にキン肉マンを応募したんですが、その締め切りぎりぎりになって、『肉っていう字をつけよう』と思いついたんです」

キン肉の“キン”がカタカナなのは、当時、小学4年生だった作者には、“筋”の漢字が書けなかったから

「出した時は本当に頬骨出て歯茎出て、屁こいたりしてましたから。捨てキャラにしようとしてたんですよ。」

「昔は子どもたちも真剣に読んでくれたんですけど、最近やると「また何か悪いこと起きる」とか、「もっと強い紐にしろ」とか送ってきますね」

アニメバージョンにも「大人の事情」が…

アニメでは真っ青に\(^o^)/

「アニメは、超人のカラー設定とか見せてくれなかったんです。アニメ見たら、原作だとロビンは銀色なのに、いきなり青い色していたのでビックリした」

「ただ、商品ってアニメカラーと原作カラーとツーパターン出る。両方売れたりするんで、それはオイシかったなあと」

千代の富士の愛称である“ウルフ”をその名前に冠した超人。しかしアニメ版では「リキシマン」と変更

ウルフマンがアニメではリキシマンになったのは千代の富士関に気を使った自主規制だったのですが後に親方にお会いしたときに「ウルフマンでもよかったのに」ていう言葉が見に染みます。

笑っていいとも!今月末で終了してしまうのか。感慨深いな…1983年アニメ「キン肉マン」が日テレで始まる時に日曜日朝10:00て決まったとき凄く嫌でした。何せ裏番組には怪物番組「笑っていいとも・増刊号」があったんですからとても勝ち目はありませんから。

たしかに時間かぶってるw

私生活のエピソードも驚愕

「キン肉マン書くときにいろんなアイディア浮かぶじゃないですか? それで1日1回お風呂入ったら、翌日書けなくなるんですよ。」

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