あの村や城、酒場も!?『美女と野獣』の世界を味わえるスポット【4選】


◆ベルが住んでいた村

「コロンバージュ」と呼ばれるドイツ文化の影響を色濃く残す建築様式の「木骨組み」を使った中世の美しい建物が数多く残されている。

コロンバージュと呼ばれるドイツ建築様式の木組の家々や石畳の道など、中世の面影が色濃く残るその町並みは、映画「美女と野獣」の世界観そのもの!

歴史的背景からさまざまな文化が融合し、食文化でも独自の発展を遂げたアルザス地方は郷土料理やスイーツなどグルメも充実。

パリから鉄道で3時間ほどの距離にあります。

◆野獣が住んでいる城

フランソワ1世が狩猟用の邸宅として建てたもので、ロワール川流域最大の城

野獣が暮らしていた薄暗いお城は、フランスのロワール渓谷にいくつかあるお城の1つ、シャンボール城(Château du Chambord)ではないかと言われています。

雰囲気は似ているけどちょっと違和感がありませんか?

ルードヴィッヒ2世の命により1869年に着工したロマンティック街道の北の起点であるフェッセン郊外に佇む美しき城。

シンデレラ城のモデルになった城でもありますが、どちらかというとノイシュヴァンシュタイン城のほうが、野獣が住んでいる城に近い気がします。

◆日本で味わえる『美女と野獣』の世界

フランス童話『美女と野獣』の世界を再現したテーマパークのような空間で、料理が楽しめるカフェ&レストランが横浜中華街に誕生

カフェは、野獣の部屋・船内の酒場・宮殿フロアの3つのエリアに分かれ、それぞれ異なる空間を楽しめます。

昼はベルをイメージした明るいカフェスタイル、夜はビーストをイメージした重厚なレストランと、昼夜で違った雰囲気が楽しめます。

「美女と野獣のオリジナルラテアート」などのドリンクメニューや、ディナーコース、パーティプランなども用意。

◆5月9日(火)までの期間限定

出典dtimes.jp

開催期間:4月19日(水)~5月9日(火) *衣裳展示は 5月1日(月)まで

実際に映画の撮影で、主演のエマ・ワトソンが着用したベルのエレガントなドレスや、ダン・スティーヴンスが着用した野獣のゴージャスな衣裳などを特別展示

『美女と野獣』の関連グッズが、合計300点も揃っています。

ティーポットやマグカップなど登場キャラクターをモチーフにしたアイテムや、ハンカチ、ポーチ、アクセサリー、パラソルなど映画の世界観が表現された商品を販売

衣裳展示終了の5月2日(火)からは、エマ・ワトソン扮するベルをはじめ映画の主人公たちが、表情やポーズを変える“動くポスター”モーションポスターによるフォトスポットが登場

美女と野獣展@銀座三越
ドレスかわいい(*´꒳`*)ネックレスには何か意味があるのかしら。キャラクター紹介もあるので映画前の情報によいかも。 #Bura_Bi_Now pic.twitter.com/4KLAsh66yk

◆関連まとめ

-未分類

×
CLOSE
CLOSE