【逆上がり】できますか?教え方のコツまとめ


逆上がりの教え方、難しくありませんか?

自分が子どものときに感覚的にできるようになったものって、教えるの難しいですよね・・・

初めて鉄棒の逆上がりができるようになったとき、あるいは初めて自転車に乗れるようになったときには、何が起きたのか自分でもよくわからない。だができるようになるのである。

小学一年生だったら逆上がりくらいできるものか?

鉄棒の逆上がりって…
そもそも要るのかなぁ(←出来ない)

逆上がりで骨にヒビ入りました

危ない!Σ(゚д゚;)

逆上がりが出来ない理由と種類別練習法まとめ

逆上がりができないのは、なにも運動神経が悪いからではありません。実は、効果的な練習をしていないからなのです。

1.腕の力で体を支えられない

腕が伸びてしまう場合、腕の力が足りていないようです。

遊びながら腕の力を鍛えましょう!

斜め懸垂

斜め懸垂のやり方】
自分より低い高さの鉄棒の下に足を伸ばす
肩幅より少し広めにして鉄棒を握る
胸に鉄棒を引き寄せ、ゆっくり戻す

他にもジャングルジムに登ったり、うんていをするのも腕力トレーニングになるそうです。

リンゴのポーズ

逆上がりは、肘を曲げたまま回転しますので、懸垂力や腹筋の力が必要になります。そこで、肘と膝を曲げ、鉄棒にぶら下がる姿勢をキープする練習をします(図7)。姿勢を長く維持できるようにします。

2.振り上げたとき、足が上でなく前にいってしまう

after画像では、足がしっかりと上を向いています。

ボールを使う

1)ボールを子供の頭より高い位置にセットする
アシストする大人が鉄棒の横にたち、子供の頭より少し高い位置にボールを持ってセットする。子供が足をふり上げてもボールの位置が動かないように注意。

2)後ろ足を思い切りふみ上げる
頭より高い位置にセットしたボールをけるようなイメージで、後ろ足を思い切りふりあげる。ひじを曲げ、鉄棒を胸によせて、体をしっかり支えるようにする。

3)けり出した足でボールをキックする
ボールをけり出した足でキック、その勢いで回転します。前足を高く上げるコツをつかめれば、もう片方の足もスムーズに続くことができます。

タオルを使う

タオルを腰に回し、タオルを鉄棒にかけ、タオルの上から両手で鉄棒を掴み逆上がりをする。
タオルが腰を支えて回転するので、強制的にカラダが鉄棒に近づき、逆上がりの感覚を掴む事ができる。

タオルが腰を支えて、回転を上手に自然に促してくれます。
そして子供が陥りがちな「鉄棒と離れすぐてしまう」といった現象も起きません。
タオルのおかげで体がピッタリ鉄棒に密着します。

タオルを使うと滑りやすいので、注意して見ましょう。

3.逆さになるのが怖い

-未分類

×
CLOSE
CLOSE