【衝撃事実】北朝鮮の脅威は核だけではない!!噴火寸前?!白頭山の恐怖。。


白頭山とは??

白頭山 はくとうさん とは、中国と北朝鮮の国境地帯にある山で標高は2744Mの火山。

2000年以降の活動
2002年から2005年頃まで周辺で群発地震が散発的に発生し、地割れや崩落が起き山頂の隆起が観測されていた[10]。更に、2006年には衛星画像の解析から山頂南側で温度上昇が観測され、ロシア非常事態省は、白頭山に噴火の兆候があると発表している。更に2010年6月19日には、釜山大学の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授が、中国の火山学者の話として、2014-2015年に噴火する予測を立てていることを韓国各紙で明らかにしている。2002年以降、地震の回数が以前よりも約10倍に増加。頂上の隆起・カルデラ湖や周辺林からの火山ガスの噴出が確認されている。もし大規模な噴火が起これば、その規模は2010年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火の約1000倍となり、極東地域では甚大な被害が予想され、大韓民国気象庁が対策に乗り出し始めている。なお、白頭山の噴火間隔は約100年とされている。
2010年のアイスランドの火山噴火や、2011年3月の東日本大震災が発生してから、諸国の学界では白頭山噴火の可能性が提起され、北朝鮮でも噴火説が広まっている。

聖域と言われている美しい山

火山活動が活発化している

02年以降は、頂上付近の火山性地震の回数が約10倍に増加するなど、噴火の兆候が顕著になってきている。火山ガスの噴出もあったほか、02年~05年にかけては衛星が地下でのマグマ上昇を捉えたという。

噴火をするとヤバすぎる!!

悪夢が現実のものとなった時、日本には降灰被害以外にも懸念される事態がある。

「中国が白頭山から100キロ離れた場所に建設中の赤松原子力発電所への影響だ。火山泥流が原発施設に流れ込んだり、大量の火山灰でシステムが機能不全に陥れば、福島第1原発事故以上の甚大な被害をもたらす危険性が高い。事故によって漏れた放射性物質が風に乗って海を越え、日本各地に降り注ぐことになる」

白頭山は1100年前に大噴火を起こしている。怖いのは、その時には、北海道や東北地方で5~6センチの降灰を記録し、農作物が大打撃を受けるなど、日本にも影響があったことだ。

米テキサス大学の地震学者スティーブン・グランドは、"破壊的な噴火の危険性はかなり現実的だ"と述べている。

世界規模の低温を招き季節に影響が及ぶ可能性も

 彼らの研究チームは946年頃の噴火で白頭山が放出した硫黄は、1815年に噴火し世界各地に異常気温をもたらしたタンボラ山の硫黄量を超えていたと考えている。

核実験も原因か。噴火の脅威で異例の事態に

 なお専門家の中には、白頭山の噴火を招く要因の一つとして現政権下で行われている北朝鮮の核実験をあげる者もいるという。実験の振動が地下の溶岩に影響を与え、噴火を引き起こす恐れもあるというのだ。

 もはや現実味を帯びてきた白頭山の脅威は、北朝鮮と西側諸国との稀有な協力を誘発し、秘密主義国家がイギリスとアメリカから専門家を呼び寄せる事態になっている。

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