【知ってた?】タクシーやバスの緊急表示


タクシーやバスの車内で、事件性の高い事象が発生した際に表示する緊急表示を見たことがありますか?

日常の足として使われているバスやタクシーは、緊急時に備えてSOSを一般車や歩行者等に発報することがあります。

タクシーの場合

SOS時は行灯が赤く点滅します。これは日本のタクシー業界共通のルールです。

タクシー会社によっては、行灯に直接SOS表示させるものもあります。

助手席のダッシュボード上にある空車、賃走表示器にもSOS表示がされます。

久々にSOSなタクシーが(*^ω^*)
通報して見守ってたらお巡りさんきてくれたー
屋根のランプが赤っぽく点滅してるタクシーみかけたらお巡りさんに通報通報 pic.twitter.com/FKdseoqP3l

行灯が赤く点滅してたので、前に回ってみました。「助けて」って初めて見た

タクシー会社に通報したら「間違えて操作したかも」て そんなに簡単に間違えて良いの? pic.twitter.com/q4iwMBdUBR

バスの場合

車体後部に青く点滅させるランプがあります。このランプが点滅したらSOSの合図です。これは全国のバス会社で共通です。

これ以外に、一般人にわかりやすいように行先表示器や乗降中ランプに表示させます。

間違って表示されている時もありますが、何か起きているのであれば急を要します。
なので見かけたら、至急110番をしましょう。

緊急表示を理解していれば、実際その場面に遭遇した時に戸惑わずにすみますよね!

緊急表示が功を奏した事件

2000年の西鉄高速バス乗っ取り事件のときには非常ランプが役に立ち、その後に導入された「SOS表示」でたくさんの110番通報が寄せられ車両の特定ができるなどした

対策が功を奏していますね。

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