【目指せ雑学王】超激ムズ!正答率が異常に低い難問4択クイズ


「おかしなおかし」

【問題】

小さなシュー生地のお菓子、『ペ・ド・ノンヌ』とは、フランス語ですが、どんな意味でしょうか?

①尼さんのおなら ②女神の食べこぼし ③メイドのぼやき ④貴婦人のげっぷ

thinking time!

【正解】

<正解>
①尼さんのおなら

<解説>
フランス語で、”ペ(pet)”は、おなら、”ノンヌ(nonne)”は、尼僧(尼さん)を意味します。
名前の由来は諸説ありますが、尼さんがお菓子を作る際、おならが出てしまい、驚いてシュー生地を
油に落としてしまった事が、このお菓子の誕生という説があります。

「危険物?」

【問題】

元の言葉はフランス語ですが、直訳すると『光沢を付けた砲弾』とは、何の事でしょうか?

①チョコレートの事、原材料のカカオの実が砲弾のような形で、チョコレートやチョコレートのコーティングには光沢がつく所から

②巨大なゴキブリの事、色や形が砲弾のようで、光沢があり、突然撃ち込まれた砲弾のような心境になる所から

③ブランデーの一種の事、ボトルの形は丸い砲弾の形で、ブランデー自体は黒っぽい茶色で、ブランデーグラスに注いだ時も、砲弾のように見える為

④デザートの一種の事、複数の種類のアイスクリームを何層かに重ね、砲弾形に盛った所から

thinking time!

【正解】

<正解>
④デザートの一種

<解説>
問題の『光沢を付けた砲弾』とは、”ボンブ・グラッセ”を直訳したもので、”ボンブ(bombe)”は砲弾・弾丸、”グラッセ(glace)”は冷やした・光沢を付けた・糖衣(日本語のグラッセは、バターや砂糖を加えた水で煮詰めた、という意味もあります。)といった意味となります。
“ボンブ・グラッセ”のボンブは、そのまま砲弾形、グラッセは、光沢を付けたの意味よりも、アイスのという意味の方が当てはまります。
因みに、アイスの、という意味では、他には『カフェ・グラッセ=アイスコーヒー』という使われ方が、日本人には馴染み深いのではないでしょうか。

「何の仲間?」

【問題】

おつまみや、アイスクリーム等のお菓子にしても美味しい、『ピスタチオ』ですが、『ピスタチオ』と同じ
仲間の果実は、どれでしょうか?

①オリーブ ②キウイ ③パパイヤ ④マンゴー

thinking time!

【正解】

<正解>
④マンゴー

<解説>
ピスタチオも、マンゴーも、どちらも”ウルシ科”に属する植物です。
因みに
①オリーブ→モクセイ科
②キウイ→マタタビ科
③パパイヤ→パパイア科
です。

“ジューンブライド”

【問題】

6月の花嫁“ジューンブライド”の由来とされるギリシャ神話の神は、どの神でしょうか?

①アテナ ②アフロディテ ③ヘスティア ④ヘラ

thinking time!

【正解】

<正解>
④ヘラ

<解説>
④ヘラは、ゼウスの正妻で、結婚・出産や夫婦・家庭の守護神です。
ヘラ→ユノー(ラテン語)→ジュノー(英語)
ジュノー→Junoは、6月の守護神でもあり、結婚や家庭を守るJunoの月に結婚をすると、幸福
が約束されると言い伝えられています。

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