【信じられない!】Tバックの起源


Tバックとは?

Tバック(ティーバック、T-back)は、臀部を露出した水着及び下着(下穿き)の一種で、和製英語である。

バックスタイルがT字型でカットされたデザインになっており、外形がアルファベットのTの字に見える事から、その様に名付けられた。

Tバック発祥の地はアマゾン川だった!

現在の下着や水着のTバックの起源はブラジルにあるとされています。

ブラジルの先住民が漁をする際に、大事な部分に魚が入り込まないように履いていた「ふんどし」の様なものが『Tバック』の発祥となっているようです。

なぜアマゾンでTバックが履かれていたのか?

ブラジルの先住民たちはアマゾン川で漁をしていたのですが、困ったことにアマゾン川にはカンディルという魚が生息していました。

カンディルはナマズの一種なのですが、尿道や膣、肛門から人間の体に侵入してくるのです。

これを防止するために彼らはふんどしのようなものをはいていました。

アマゾン川で恐れられているカンディルとはどんな魚なのか?

体長も10cm位。寄生獣と同じくらいで一見、おとなしそうな姿なのだが…
アンモニアに反応するため、人間の尿道や膣などから内部に侵入してくる。
肛門、尿道、膣など穴という穴から入り込み体内に入り込み血を吸いまくって死に追い込んでしまう

どのようにTバックが広がっていったのか?

1939年、ニューヨークでワールドフェアが開かれたとき、ダンサーたちが現代のTバックに相当する下着を着用していた。

1974年、ファッション・デザイナーのルディ・ガーンライヒが世界初のTバック水着を発表

1977年には、ブラジルのビーチ中でTバック水着が大ブームになった

1990年代からは水着、下着として世界中で安定した人気を得ており、特に北欧や東欧諸国では大衆に受けいれられ、一般化しています。

-未分類

×
CLOSE
CLOSE