【クレイジーすぎる!日本人】歴史上では偉人なのに変人エピソード


一休宗純

「一休さん」のモデル・一休宗純(そうじゅん)は室町時代の人物で、1394年に生まれと記録されているが、「藤原のなにがしの子」とされるだけで出自ははっきりとしていない。17歳になると詩を学び、その生涯を閉じるまでに多くの作品を残す。

自ら「破戒の沙門、八十年」と記しているように、戒律を守らない破戒(はかい)僧として一生を過ごした。

殺生禁止・女人禁制の僧籍にあっても、酒は飲む肉は食べる、女性とは子までもうけて、実子を弟子にするなど、生臭坊主などという言葉では追いつかないくらいの破戒僧

伊藤博文

伊藤博文は、4回も内閣総理大臣を務めるなど、政治家として大変有名

伊藤博文は、女遊びにお金をつぎ込んでいたと言われ、終いには、自分の家が、借金の抵当に入れられた

出典http://都市伝説まとめ.biz/itohirobumi_wm/

借金で家を抵当に入れられた伊藤博文。しかし、一国の総理大臣が、家なき子では、笑い話にもならない。そこで、伊藤博文に、家が用意された。それが、現在の首相官邸だというのだ。

出典http://都市伝説まとめ.biz/itohirobumi_wm/

博文は、具合が悪くても両隣にはいつも芸者がいて、付いたニックネームは「ほうき」でした。由来は、女を掃いては捨て、掃いては捨てを繰り返したからだそうです。コロコロと女を変えた博文を唯一怒ったのが明治天皇でした。しかし、明治天皇に怒られても女好きは治す気もなく、正真正銘の女好きだったのでした。

野口英世

野口英世というと、多くの人は千円札の肖像や児童向けの偉人伝で伝えられている、「困難に屈しなかった立志伝中の人物」として知っていよう。しかし、自分が聖人君子として紹介されることに対して野口自身は「自分は、本に書かれているような完全な人間ではない。人間は誰でも完全ではなく、また完全でありたいとも思わない」と語っていたという。

野口英世ってストーカー

好きになった女性に対して、その女性も自分のことを好きに違いない!と勘違い、向こうも会いたいと思っているんだから会いに行っていいだろうと、現代で言うストーカーのようなことをしていたのです。

20歳の時、実は上京する時に、恩師である小林先生から10円(現在の価値で約20万円)を受け取った。更に他の人からも餞別として40円(現在の価値で80万円)を受け取った。このお金をなんと野口英世は酒・女・ギャンブルで2ヶ月で全て使い切ってしまった。

アメリカに渡ってから経歴詐称。
アメリカの大学で仕事を得るために、卒業していない学校を卒業したことにして履歴書を書いて提出しているのです。

今の中学校程度にあたる猪苗代高等小学校卒業を高等学校卒業とし、医師国家資格予備校を卒業したのを東京医科大学を卒業したとして、履歴書を作成しております。

約の手付金を貰っているにも関わらず、野口英世はアメリカに渡り、アメリカで別の女性と結婚してしまった

足利義政

京都の東山に銀閣寺を建てたことでも有名です。
銀閣寺に代表されるこの時代の文化を「東山文化」といいます。床の間などの和風建築や日本人らしい落ち着いた心「わび・さび」を生かした伝統芸能は、現在まで受け継がれています。

幼くしての将軍職就任により、義政は周囲から過保護ともとれるほど大切にされ育てられます。

今でいえば、仕事(政治)をまったくやらず、
引きこもって趣味に没頭し、政治は混乱の極みに陥ります。
すべて奥さんの日野富子の言いなりだったようですね。
京の町は飢えた人々の屍が累々と横たわっていたといいます。

銀閣を建てた人。銀箔を張っていると自慢して、自ら「銀閣」と名づけていたが、後の潜入調査により銀箔など張っていなかったことが判明するなど、虚言癖で有名であった。

ちなみに追及された義政は「銀閣の銀は燻し銀の銀だ」などと取り繕っている。

石川啄木

結婚式をすっぽかし、悪びれる様子もなく5日後に帰郷

啄木は18歳で節子と婚約する。その後、文学で身を立てるため単身で東京に旅立つ。しばらくすると、節子のもとに、啄木から「東京を発った」という手紙が届いた。彼が戻ればそのまま結婚式へとなだれ込む予定となっていた。
白無垢姿で待つ節子。ところが、啄木は盛岡への汽車を途中で下車し、結婚式をすっぽかす。「失業した父親の面倒をみるのがイヤ」という無責任すぎる理由のせいだ。

太宰治

あまりに繊細な感受性、人類に対する求愛行為としての道化、苦しみの中に見出すユーモア、死への恐怖と憧れ…太宰の文学は青春期の揺れ動く心を抱く若者をはじめ、今でも多くの読者から圧倒的な支持と共感を得ている。
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/dazai.html

-未分類

×
CLOSE
CLOSE