『なんで、この組み合わせ!?』【酢豚にパイナップル】などの食べ物のルーツを探る!世間の評価は?


なぜこの組み合わせなの?

世の中には、『なぜ、その組み合わせ??』と、思わずセンスを疑ってしまうような料理が、いくつかあります

具体的には「酢豚」に「パイナップル」という組み合わせなどです。
他にもなぜ?と思うであろう組み合わせについて、調べてみました。

酢豚にパイナップル

▼肉を柔らかくするためではない!

「味に深みを出す目的で、酢豚へパイナップルを入れるようになりました。肉をやわらかくするためではありませんよ」

「パイナップルの酵素が肉をやわらかくするのは確かですが、それは加熱していない状態でのことです。加熱して調理する酢豚では、酵素が死んでしまい、肉をやわらかくできないんです」

▼高級な料理として

イギリス領だった香港やフランスの影響力が強かった上海でパイナップル入りの酢豚は誕生したといわれています。

当時、珍しくて、高級食材だったパイナップルが選ばれて、酢豚に使われたのが、由来だと言われています!

生ハムにメロン

▼スイカに塩的感覚だった

元々イタリアのメロンはフルーツというより、野菜に近く、青臭かったといいます。
その青臭いにおいを消すために、生ハムを乗せて一緒に食べるようになったといわれています

産地にもよりますが、イタリアのメロンは甘さが薄いので、生ハムと一緒に食べる事で塩味が和らいで、同時にメロンの甘みが引き立つ効果があります。日本でいうところの、「スイカに塩」と同じ感覚ですね。

▼日本のメロンが甘いから日本人に受け入れられなかった?

日本ではメロンが香り高く、甘くて美味しいのでわざわざ生ハムの塩気でごまかす必要がなく、メロン単体のほうが美味しいということなのです。

▼食べ合わせは良い?悪い?

メロンに含まれるカロチンと、生ハムに多く含まれるビタミンB1は、疲れ回復、夏バテの防止にとても効果があります。
また、メロンに含まれるカリウムを同時に摂取することで、生ハムで取りすぎた塩分を体外に出してくれる働きが期待できます。

生ハムメロンの本場であるイタリアの「salute Naturale(サルーテ ナトゥラーレ)」
という健康雑誌で、あまり良くない食べ合わせとして紹介されたようです。

ポテトサラダにリンゴやみかん

▼食感や見た目のため?

見た目が綺麗だと言う事で、みかんをいれてるのでしょうね。

▼上海サラダが由来?

もとは、上海のロシア料理店で、生の野菜を食べなれていない中国人向けに考案して出されたもの。ゆでて角切りにしたジャガイモ、ソーセージ、グリーンピース、ニンジンなどと、リンゴの角切りに塩、胡椒、マヨネーズを加えて和えて作る。

ドライカレーにレーズン

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