「nip つまむ」と「nipple 乳首」は同じ!?…『同語源』に纏わる雑学です


■『大きいものと小さいもの』■

「planet(プラネット)」と「plankton(プランクトン)」は、同じ語源をもつらしい。「plan-」に「さまよう」「うろうろする」といった意味があるとのこと。大きさがこんなにも異なるのに、同じ語源というのも面白い。

planet 「惑星」 ギリシャ語planetes(さまようもの、さまよう人)に由来。 

plankton「プランクトン」ギリシャ語で「さまようもの」「ただようもの」の意味から名づけられた。

planetarium「プラネタリウム」 
planet + arium 「~に関する場所」
惑星に関する場所、つまり惑星の動きを投影する場所 。

■『時間が溶ける』■

大野晋さんによれば、日本の「時」という言葉は、もともとは明治以降の近代化された時間感覚とはまったく違ったものだった。「時」は「解く」と同じ語源らしい。「ひもがほどける」とか「氷が解ける」とか、そういうふうに日本人は時間というものをとらえていた。(谷川俊太郎)

「時」の語源は、「解く、溶ける」。時間イメージは水の流動性…というようなことが、今、読んでいる『死生観を問い直す』に書かれていた。『流れる』を想起。

■『毒の贈り物』■

英語の gift と同じ語源を持つノルウェー語の gift は、「毒」って意味なの面白いですね。
ちなみに動詞形 gifte は「息子/娘を結婚させる(婿/嫁にやる)」という意味です。

■『buono!』■

イタリア語の buono(ブオーノ)は「良い、優しい、りっぱ、うまい」と広く使われる便利な形容詞です。同じ語源なのが、英語の
「ボーナス(bonus)」です。
ラテン語で「よい」という意味のbonusから「おまけ、贈りもの、特別の手当」とになったのですね。 #イタリア語

■『ドーンターク』■

@F2charmer なるほど!
博多の博多ドンタクはドーンタークが語源で祭りだから休み(ドーンターク)って事みたいですね!
それで半ドンは半分ドーンタークとw
さてどちらが語源なのか
若しくは良く似た言葉は統合される
かもしれませんね!

半分ドンタク(休業)を略して「半ドン」となった。江戸時代末期、オランダ語で日曜日を意味するzondagという言葉が長崎出島より伝わり、ドンタクと訛って休日や休業を意味するようになった。wiki  博多のあれと同じ語源なのねー知らなかった

@ribon2y 「ドンタク」・・ オランダ語なんですか。う~む、言葉の語源っておもろいですな。そう言えば京都の先斗町の「ポント」はポルトガル語で「先端」という意味だと聞きました。当時は鴨川に直接面していたそうです。

■『まねぶ』■

他人の絵柄や長所を真似して何が悪いのか?
絵を「学ぶ」とよく言うが、「学ぶ」とは「真似る」と同じ語源を持つ言葉だ。
つまり「学ぶ」とは「真似る」ということなのだ。模倣とは学習なのだ。
模倣に目鯨を立てると言うことは、学習するなと言うことと同義なのでは?

…と昔恩師が言ってたの。

早く速い選手になりたいならオリンピックにでるような一流選手の泳ぎを真似してみよう。「学ぶ」は「真似る」から来ているといわれているのでどんどんマネしてみましょう。
できない部分はなぜできないのか、その原因を考えたり、誰かに聞いてみたりして一流選手に近づく努力をしてみよう!

人のその姿に『真似る』のではなく、『学ぶ』という気持ち…

言葉以上、その心を持つ大切さ

時の流れは残酷なのか、忘れてはいけない事があるとなんか考えさせられる

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